2歳11ヶ月 幼児語が爆発しまくっている!!正しい発音を教えてください!

どうも、ぎんのすけです。

最近「つまみ細工」に興味があります。

インスタで見た感動的な作品の数々…

触発されて100均やなんかで、色々買ってみて試したのですが…。

私って器用だと思っていたのに、人生で初めて「失敗した」と落ち込みました。

道具なのか、技術なのか…。コレ違う感満載。

主人にも「え?なにこれ(笑)どした?」と言われる始末。

…クッソ悔しいので、極めてやる

 

かわいさ満点!幼児語が爆発しすぎてもうなに言っているか分からない!

幼児語とは、幼児独特の話し方のこと。

1 幼児期に特有の語彙(ごい)。犬を「わんわん」、食べ物を「うまうま」という類。
幼児期にみられる不完全な言語。「飛行機」を「こうき」と言う音の脱落、「猫が来た」を「ねこ、きた」と言う助詞の脱落などの類。

引用:コトバンク

いわゆる「赤ちゃん言葉」ですね。

それ以外によく分からん言葉「◯△※×□…」なんかの言葉は宇宙語(私的に)ですね。

なんで言い直されたのかわかりませんが、マックイーンという普通の言い方がよくなかったんでしょうかね?

もっと劇的に言って欲しかったのか…。

顔芸込みにして欲しかったのか?・

 

ぎんたさん、購入したカーズトミカを数日間自慢してきます。

毎回。

コレなに?

あっ!これ!◯◯!!

とか。

結構しつこいんですが、買ってあげてよかったな〜と思います。

で、毎回カーズトミカを整列させていろんな角度から眺めています。

 

幼児語はいつまで喋る?

幼児語は成長とともに、大人の(普通の)単語に入れ替えられて無くなっていくそう。

普段、自分が使っていても親が使っていないことに気がついて、徐々に自分の中で入れ替えていくんでしょう。

 

大人になって「あなたのことが〜ちゅきだから〜」なんて喋ってる人、周りにはいません。

でも、ネットを見ていると悩んでいる親御さんもいます。

特に5〜6歳になると、小学校へ上がるということもあり、気にされることが多いみたい。

確かに、幼児語のままだと周りからバカにされかねない…という懸念もあります。

逆に、そんな声に対して「気にするほどでもない」という親御さんもいらっしゃいます。

 

ちなみに…。

私は「舌ったらず」とよく言われます。

「ノコギリ」は「ノコリリ」と喋っていますし、「スパゲッティ」は「スパエティ」と言っています。

でも、会話の中でさらっと喋ると、意外とスルーされます(笑)

サ行とガ行が特に言えない…。

でも、今となっては気にしていません。

ちゃんと会話ができればその単語ひとつひとつは案外スルーされる場合が多い

笑われたら笑われたで「サ行とガ行が言いにくいのよ」というし、かげで「あいつ、狙ってわざとやってるわ」なんて言われていても気にしません。

言いたい奴は言わしておけばいい

 

幼児語が成長の弊害になる?

結論から言うと「幼児語を話していること自体は成長の妨げにはならない」が「幼児語を話すという事実が何かしらの弊害をもたらす可能性はある」ということ。

 

小学校に入学しても幼児語を話す子どもがいると、その親御さんは気にしてしまいます。

「いじめの原因にならないかしら…」

「からかわれたり、仲間外れにならないかしら…」

ということを。

幼児語が「何かしらの病気によるものかもしれない」ということよりも、そう考えてしまいます。

ぎんたさんがそうなっていたとしたら、確かに「いじめにあうかもしれない」と考えちゃうかも…

 

例えば、A君が同じクラスで幼児語を話してしまうときがあるB君に対してからかってしまいます。

 

でも、ここで考えるのはA君は「なぜ幼児語を喋るとからかうのか」ということ。

 

A君は「幼児語=恥ずかしい、幼児っぽい、赤ちゃんっぽい、自分とは違う」と思っている。

ではなんでそう思っているのか。

 

A君の親がそう言ったからです。

悪気があったのかないのか、それに関しては分かりません。

 

A君の親が「そんな子がいるの、まだまだ園児気分なのかしらね」と話したり、もしくはA君自身が幼児語を話すと怒られた経験があるから、幼児語=恥ずかしい、ダメなんだ、というイメージを植え付けられたんですね。

子どもって、本来は人の悪口を言ったりすることがないと、私は思います。

3歳児が「あの子の家ってお金ないから貧乏なんだよ」なんて自分でそう考えて言うことなんてないと思います。

親やテレビの影響で「お金がないと言う」=「貧乏」という連想ゲーム状態。

そもそも、子どもの善悪を身につけさせるのは大人であって、大人が言わなければ、ある程度成長するまでは子どもは気にしないんだと私は思っています。

だから、3歳ぐらいの時期なんて公園に行ったら誰とでも仲良く遊んでるんでるんですよね。

 

まぁ、でもこういった懸念から親は「幼児語は直さなきゃ!」と考えてしまいます。

幼児語を話していたことでいじめに遭ってしまっては、今後の人生そのものが崩れてしまう可能性もあります。

そう言った面で、「幼児語を話すことが弊害になる」ということ。

なに?私が幼児語を喋っているからって、あなたに何か迷惑かけましたか?って言えるくらい神経の太い人間に成長していたら、申し分ありませんんが…(笑)

 

幼児語を直したいなら幼児語を喋っても怒ってはいけない

ぎんたさんはパトカーのことを「ウー」と言います。

ぎんたさんがまだ小さかった時に、パトカーを見つけた時に「あっ!!あっ!」といっていましたが、私にとって「え?何に注目して欲しいの?」わからないときがありました。

で、日を重ねていくうちに「あぁ、パトカーのことを言っとるんや」と分かり、「あれはパトカーって言うんやよ」と言いましたが、やっと言葉が出始めたくらいのぎんたさんがその単語を喋る事ができず…。

「あれはウーってサイレン鳴らしながら走るやろ?やでウーやな!」

そこから「パトカー=ウー」になりました。

 

しばらくは「あっ!ぎんたさん!ウーがおるよ!!」なんて言っていましたが、最近では私たち側はパトカーというようにしています。

ぎんたさん自身も、「ウー=パトカー」というのは理解してくれたみたいで、「ほら!パトカーきたよ!」なんていうと「みて、ウーきた!」と言いながら気がついてくれます。

 

大切なのは、ここで「違うでしょ、パトカーでしょ」と言ってはいけないということ。

子どもにとっては違わないですもんね。

なんも間違ったこと言ってないですもんね。

なのに、違うと言われるなんて理不尽!!

そもそも「ウー」って教え込んだの親やん!!

 

そうなってしまうと、今度は喋らなくなるかもしれません

会話自体しなくなるかもしれません。

「喋ったら間違いだと指摘される」ということが、子どもを傷つけてしまっているかもしれないんです。

これは極論ですが。

 

だから、別に怒ることでもないと思います。

成長の過程で、たくさん人と話して、情報を得ることで幼児語は無くなっていくと思います。

 

ちなみに、我が家では最初から使っていない幼児語もあります。

うちは「まんま」とか「ぽんぽ」とか「にゃあにゃ」とか…使ってきませんでした。

「まんま」を覚えてしまうと、最初に喋る言葉が「まんま」なのか「ママ」なのか分からなくて感動が薄れそう!と思って、「まんま」は一切使わなかったし、祖父祖母にも「まんまって言わないで」と注文をつけていました。

フツーに「ご飯食べるよ〜」とか「お腹痛いの?」「ねこ」と話していたら、ぎんたさんも幼児語は喋ることなくフツーにその単語で喋っています。

 

なかなか治らない場合は、幼児語と幼児語でない単語が正しくリンクできていないのかもしれません。

だから、なるべく早い段階で親が率先してその言葉を使ってくのも大事です。

子どもが「ワンワンいるね」と言ったら「そうやね〜犬がおるね〜」とか。

幼児語を直そうと思ったら根気よくするしかないようです。

 

今はまだまだかわいい幼児語。

今後の成長が気になるところです。

幼児語を使っていたからといって、それは誰かの迷惑になる行為ではありません。子供っぽいかもしれないけれど、それがいじめの対象になってしまうのは、幼児語をからかい始めた子の親もしくは親子関係に原因があるんじゃないですかね?

 

幼児語は今だけの楽しみでもあるので成長を見守りましょう

大人になっても幼児語を喋っている人はいないんではないでしょう。

幼児語から風通の言葉に直すまでの期間に色々な事があったのかもしれませんが、それでも幼児語を喋るのは今だけなので、それはそれで楽しむのがいいと思っています。

 

でも、ある程度喋る事ができるようになってきたら、親側が幼児語を喋るのをやめれば、自然と子どもも幼児語でない言葉に移行していきます(経私の実体験)。

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