2歳9ヶ月 真似をして覚えることはたくさん!特に真似されるのは親の言動です!

こんばんわ、ぎんのすけです。

花粉症のくせに外で遊びたい私ですが、ぎんたさんに「外行こうよ」と聞くと、

「まま、そとね〜。んく(ぼく)、うち〜」と言われてしまいます(T_T)。

いや、一緒に行こうよ〜

うちでは、ぎんたさんがまだ歩き始める前の時から、手に玉を握って、「どっちに入ってる〜?」と聞いて当てるゲームをやっていました。

最初のうちは当たると嬉しそうに喜び、当たらないと「あれ〜?」と不思議そうにしたりしていたんですが、最近になってぎんた主導でやるように。

こんな感じ(笑)

別にいいけどさ。

 

最初はワザと外していて、ぎんたさんが喜ぶ顔が可愛かったんですが、

これって当てたらどうなるんやろ?

と思ってしまって、やってみた結果です。

当てられるのが悔しいからか、私の言い当てた方を強制的に変えるという方法…。

 

小学2年生くらいまでゲームなどの「勝負事に負けると泣く」という現象が、周りでは多発しています(笑)。

ぎんたも今後は「負けた」ということが「悔しい〜!!」という気持ちになって、大騒ぎするんだろうなぁ…と思います。

 

大人の私でも小学5年の姪っ子にトランプで負けると、モヤモヤするけど。

ぎんたの「悔しい」という気持ちが、そのうちバネになって強い人間に成長して欲しいですね。

真似をして学習する!親は子どもの鏡です!

真似をすることで学習をする

子どもは「真似をすることで成長する」と言われています。

親の真似をして、ままごとを始めたり、好きなアニメを見て真似をしたり。

 

真似をするということは「そもそもその人に興味があるから観察をしている」んだと思います。

興味がなければ見ないし、見なければ真似はできないですもんね。

だから「真似をされる」っていうことはいいことでもあると思います。

 

親が教えてできること以外にも、「え??なんでそんなことできるようになっとるの?!」と思うことも沢山あります。

窓の鍵が開けられるようになったり。

スマホの操作ができたり。

子どもを見ていると、普段の私ってこんな感じなのか〜と感じます…良くも悪くも。

 

真似をしてできるようになることで方法を覚え、さらに自分らしくやるという方法を編み出していくことで成長するんだと思います。

 

「悪い真似」は誰かの影響!

ぎんたさんが天気予報を見ていた時に「あした、あめかぁ…」とつぶやいていました。

私が天気予報を見ていつも言っているセリフだったんですよね。

雨だと洗濯もできないし、公園にも行けないし…という気持ちがあったからよく言っていて…そしたらぎんたさんも言うようになりました(笑)

 

普段何気なくしている行動、言い方を本当によく真似します。

特に喋り方!

私は方言のある喋り方をしているんですが、ぎんたさんが新しい言葉をじゃべり始めた時に「これ、私の言い方やん」と自分で思うことが多々。

別に悪いことではないので、そのままにしているんですが…。

主人にも「これ、ぎんのすけの言い方やんwww」と突っ込まれることも多々(^_^;)

 

時として、子ども(特に幼児)はそれがなんの真似なのか理解できていない時もあります。

親の口の悪さも、行儀の悪さも、それを「悪いこと」とは思わずに真似をします

 

だからこそ、親は自分の身の振りを考えないといけない

児童館や公園で激しめの言葉を使っている子を見かけることがありますが、「きっと親がこういうしゃべり方をしているんだろうな〜」と思います。

そんな風に自分は思われたくない

幼稚園を探している時に、ネットサーフィン状態になっていたんですが、「Aちゃんは××だから遊ばないよ」ということを言われて悲しい思いをしたBちゃんの話が載っている記事がありました。

 

言われたBちゃんが「××」がなんのことか分からないので、自分の親に聞いて発覚した…という内容。

 

「××」には、到底その年齢の子どもでは思い浮かばないような相手を傷つける言葉でした。

親(特に子どもと一緒にいる時間の長い方)がもう一方の親の悪口を言っていると、子どもは「悪口を言われている親」のことを嫌うようになるそうです。

 

子どもが一緒にいる時間の長い方の親に信頼を置き、もう片方の親に対して感情は「信頼を抱いている親と同調(真似)する」心理が働くから、ということです。

 

真似されてもいい親になりたい

子どもは親の影響を受けやすい存在であると思います。

まだ知らないことが多いからこそ、取り入れる一番の情報源は「親」

 

特にいつも一緒にいる親の言葉の真似は本当によくするようになります。

親と子が似るのは、子どもは成長の過程で親の真似をして学習→習得しているからなんでしょうね。

まさに「子は親の背中を見て育つ」「蛙の子は蛙」です。

 

家族でゲームをしていると熱くなって、たまに良くない言い方をしてしまう時がありますが、そういう時は主人とお互いに「今の言い方はいかん」と注意しあっています。

 

自分自身が「恥ずかしい親」にならないためにも、子育ては「改めて自分を見直す機会」でもあると思っています

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