2歳11ヶ月 「寝る子は育つ」は本当?理想の生活リズムで毎日スッキリしよう!

こんばんわ、ぎんのすけです。

10日の朝、私の実家の地域では雪が積もったとラインがきました。

桜に雪が積もるっていうのは幻想的なものですね。

 

さて…。

今回は「子どもの生活リズム」についてです。

最近もっぱらの悩み。

2歳11ヶ月 お昼寝はどうしてる?理想の生活リズムで大きくなろう!

ちょっと前まで、ほかっておくと昼前まで爆睡していたぎんたさんですが、最近なぜかうちらと一緒に起きてくる。

朝はちょっとゆっくりしてくれる方が、こっちは色々と捗るし、いいんやけど…と思ってしまう母です。

 

朝早く起きて、朝ごはん→遊んで→お昼ご飯→ちょっとゆっくり→お昼寝→遊んで→お風呂→夕飯→寝る

この流れが、今私が理想としている生活リズムなんですが

実際は…。

はい、昼間にテンション上がりまくって遊びまくって、夕飯作っている時に寝ちゃうパターンね。

で、そっからふっ勝ちして、なかなか寝ることができない夜行性パターン…。

早く寝てくれー

 

ぎんたさん、なぜか「今何時?」と聞くと「じゅうじ」と言ってくるんです。

どこで覚えたんやろうか?

 

3歳〜みんなはお昼寝ってどうしてるの?

2歳11ヶ月…もう3歳でいいよ(笑)

ということで、世の3歳児のお昼寝事情は…いろんなツールを駆使して調べると、寝る子もいれば寝ない子もいるし、それでも夜寝る子は寝る!!ということがわかりました。

とまぁ…

人それぞれってことですかね

 

お役に立てない結果ですみません。

 

ですが、3歳〜5歳くらいの子どもに必要な1日の睡眠時間は10時間〜13時間ほどと言われています。

この時間はお昼寝と、夜の本格的な睡眠時間を含めて…です。

結構幅があるのね…

21時に寝て7時に起きたら、10時間寝ているんで、お昼寝はあってもなくてもいいのかもしれませんが…。

 

でも、もうどうなるかがわからないんですよね。

昼に車乗って公園行ったら、その帰りは寝ちゃうし。

そうかと思えば、義実家行って散々遊んでもらってご飯も食べて、お昼寝もしないから、「帰りは寝るな〜」と思っていたら、帰りは目がギンギンで、寝ない(笑)

子どもの寝る時間によってスケジュールが合わなくなってきて…。

 

結果的に

私の時間がなくなる!!

あれもしたい、これもしたい、撮り溜めたホラーもの見たい…なんて時間がなくなります。

 

我が家が理想としている生活リズムは…

今まで色々やりながら一番楽だったのが、この生活リズムです。

  • 7:30
    起床
    起きてから自分でトイレに行って、服を着替える
  • 8:00
    朝食
    基本的に具沢山おにぎりとバナナの朝食セットです
  • 午前中
    遊ぶ
    庭で遊んだり、DVDを見たり、家を中心にして行動します
  • 12:00
    昼食
    午前中に寝ることがなくなったので、お昼をチャッっと食べてもらいます
  • 13:00
    お出掛けorお昼寝
    • お昼寝をしそうだったら、ゴロゴロタイムからのお昼寝に突入
    • お昼寝をしないようなら、車でお出掛け(あわよくば、車に揺られてそのままお昼寝して欲しい)
  • 15:00
    遊ぶ
    • お昼寝をしていたらこの時間には起こします
    • お昼寝をしていなかったら、これ以降寝ないように気を払いながら遊びます
  • 16:00
    帰宅
    夕飯の準備 ※ぎんたが寝ないように声をかけます
  • 17:00
    お風呂
    遊びながらゆっくり入ります
  • 18:30
    夕飯
    着替えたパジャマを汚さないように気をつけます
  • 21:00
    布団に入って就寝
    • 布団に入ってトミカを並べたり、絵本を読んだりします
    • お昼寝をしていなかったら、10分くらいでほかっといても寝ちゃいます
    • 万が一、私が寝落ちしてしまっても小一時間ぐらいで起きられる!
    • 23時頃に、一度ぐずり起きがありますがトントンですぐに寝ます

日中は車で出かけたり出かけなかったりですが、基本的には1日1回はがっつり体を動かせるようにしています。

雨の日はイオンのキッズスペースに行ったり、晴れの日は近くの公園〜遠くの公園、実家に帰って見たり、義実家に遊びに行ったり。

そして昼寝をしたしないに関わらず、夕方以降の寝落ちはさせない!!これ重要。

ホントに。

 

お昼寝をしない日はかなりすんなり夜寝てくれるんですが、変にスイッチが入っちゃうと逆にテンション上がりすぎて寝ないんですよね。

大人は眠くなると行動力が落ちてきますが、子どもは眠くなるとテンションが上がったり機嫌が悪くなったりするらしい…。

確かに、変にわがまま言い始めたり、機嫌が悪かったりする時って、手がぽっこぽこに温かい…

 

でも実際はこんな予定通りにいかない!!!

そう、これが現実。

気をつけていても寝ちゃうし。

寝ちゃったのを起こすと、もう機嫌が悪い悪い…。

私自身のやる気がないと実行できないスケジュールなので、ぎんたとケンカ(ぎんたのイヤイヤが始まる)になったら、もう私のやる気なんて遠くに行ってしまうので、実現不可、ダラダラリズムで1日が終わります。

そんな時もあるさ…どんまい

 

「寝る子は育つ」の事実とは!?

「寝る子は育つ」というのは「よく眠る子は元気に育つ」という意味のことわざですが、その科学的根拠もあります。

脳は睡眠時に主に2つのホルモンを分泌します。

成長ホルモンとメラトニン(ガンの発生抑制、思春期までの第二次性徴抑制などに効果)です。成長ホルモンには骨を伸ばしたり筋肉を作ったりする効果や、疲れた身体を元気にする効果があります。

さらに、成長ホルモンには多く分泌される時間帯があります。
多少時間差はありますが、夜10時~深夜 2 時の間と言われています。
また、成長ホルモンは深い眠りの時に多く分泌されます。

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睡眠は起床時間に近づくにつれて浅くなっていくので、右の図の赤い曲線が示すように、入眠後1~3時間の間に多く分泌されています。従って、夜10時までに寝ることにより、多くのホルモンを身体に与えることができ、丈夫な身体に発育するのです。

出典:子ども元気新聞

睡眠不足は、いわゆる「キレやすい子ども」の増加の原因でもあります。穏やかな心を保つためには、セロトニンという物質が重要です。攻撃性や衝動的な行動が目立つ人では、脳脊髄液の中のセロトニン関連物質が少ないことが知られています。

セロトニンはリズムがある運動をすると増えるのですが、夜更かしだと日中に時差ぼけ状態であまり運動せず、脳の中のセロトニンが減ってしまいます。そのため睡眠不足の子どもは、攻撃性が増したりイライラ感が強まったりしてキレやすくなるのです。

出典:AllAbout「寝る子は育つ」は本当か?その理由と根拠

脳の成長に関与するのがレム睡眠です。この時間帯、体は休息していますが脳は活発に働いており、その日の記憶整理や思考学習を構築し神経系が発達していくのです。

出典:【ドクターズコラム】寝る子は育つということわざは本当なの?

しっかり睡眠をとるということは「体の成長と心の成長を促している」ということ。

大学受験時には、効果的な睡眠をとることで学習したことが記憶として定着します。

子どもの睡眠は大事、ストレスがたまらないようにするのも大事

ここまで「子どもの睡眠時間が大事!!」と話してきましたが、毎日毎日このスケジュールで動いて、それがストレスになるようだったら、たまにはダラダラしてもいいと思います。

もうこんな時間だ!!早く!早く!!と、急かして時間通りにいかないとイライラして…なんてサイクルになっちゃうのなら、あ〜今日もう無理!!ダラダラしよ!で、日々を過ごしています。

 

ほんとはいかんのかもしれないけど…。

幼稚園とかに入ったら、また生活リズムが変わってくるものなんでしょうかね?

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