2歳8ヶ月 褒めて伸ばそう!成功経験を増やすことで子どもも親も嬉しいことがいっぱい!

こんばんわ、ぎんのすけです。

最近、なんだか花がムズムズするような気がして、そんな季節か〜と思ってしまいます。

”できた”という成功経験を増やす!幼児は常に進化し続けている!!

ぎんたさんと一緒に日々を過ごしていると、幼児期の成長速度ってすごいな〜って思います。

なんか急にできるようになってる

 

ぎんたさん、最近はパズルにはまっていて「対象年齢5歳〜」となっている80ピースあるパズルを、今は難なく作ってしまいます

 

最初はできませんでした。

私が作るのをみているだけだったのが、「僕もやる!」と言い出し、

私がピースを渡して「ここに置くといいよ」と指し示してあげるようになり、

そのうちに「これはどこに置けばいいん?」と聞くだけで「ここ!」と自分で置けるようになり、

今では自分でパズルを持ってきて「ママも!(見とって)」と言いながら、一人でちゃっちゃと完成させてしまいます。

この集中力…天才か、こいつ(親バカ)

昨日までできなかったのが、今日はできるようになってる。

今日できるようになったことが明日にはさらに進化している…

だからこそ、そんな成長の手助けをしたい!そう思っていました。

では、実際に私が実践している「成長の手助け」をご紹介します。

 

褒めて伸ばそう!楽しく適度に育児をしていくためにオススメの方法はコレ!

”できる”という成功経験を増やそう

ぎんたがまだ言葉を発することができない時、毎日過ごしているうちに気がついたのは…

自分がやりたかったことができると、でら嬉しそう

 

初めてプルプルしながら積み木を重ねることができた時

初めてハイハイで自分のところに来れた時

初めて立つことができた時

初めておまるでトイレができた時

初めてパズルができた時

 

言葉を発していなくても、「できた時」はすごい笑顔になるんですよね。

拍手ができるようになってからは、”できた”時の喜びを自分で拍手して喜ぶようになりました。

”できた”という成功経験=「とても嬉しい」と子ども自身が感じているんだ、と思いました。

 

そりゃ、大人でもできんかったことができたら嬉しいわ〜

子どもも大人と同じ感情を持っているということです。

 

褒めて伸ばすから、”できる”が増える(トイトレもこれでできる!)

私が小学生の頃、思っていたことがあります。

親ってなんで褒めてくれないんだろう

例えば、テストで良い点を取った時に

「よくできたね!すごいじゃん!」

そういってくれればまた次も「よし!頑張ろう!!」と思って頑張れるのに、

「お〜、じゃあ次もこの調子で頑張って」

という言葉になるだけで、なんだか心がシンミリ…。そんなことわかってるし!!と心の中で思っていました。

 

言葉を受け取る側の「受け取り方」かもしれませんが、その時の私はいつももっと褒めて欲しかった…という気持ちを強く思っていました。

 

「褒めて伸ばす」という言葉があるように、

「褒める」だけで次も頑張ることができる!!

 

だからこそ、私は育児に「褒める」ということを取り入れています

 

現在、ぎんたさんはトイレトレーニング真っ最中です!

日中はパンツ生活が余裕でできるようになりました。

 

ここまで来るには、いろんな苦しみの積み重ねが…なんて武勇伝を持っている親御さんもいるかもしれませんが、私自身は「でら苦労した〜」という思いはなかったです。

意外とすんなりいったな…

 

最近のネット情報や育児書にも書いてあると思いますが、

  • トイレトレーニング中に失敗しても怒らない
  • トイレに失敗した時に、親がガッカリしたり残念がったりしない
  • できたら褒めてあげる

と記載しているものが多いと思います。

うちはまるっとこれを実践しました

 

この間、イオンに行ったらトイレでめちゃくちゃ怒鳴っているお母さんがいました。

「さっさとトイレにこんからこうなるんやろーが!!」

「なんでよりによってウンチするかなぁ!!バカじゃないの?!」

「あ〜あ!こんなことやったら、オムツにしとけばよかったわ!!なんで出来んのよ!!」

「ほんっと最悪!!」

 

怒られているのは3〜4才くらいの背格好の女の子でした。

子どもはギャン泣き…。

もうそこには不幸しかないんですよね。

 

そのお母さんがここまで来るのにすごく苦労をしたのかもしれません。

トイトレを完了したいという焦りもあったのかもしれません。

友人らしき人と一緒にいたので、そのお母さんが恥ずかしかったのかもしれません。

 

でも、よく考えてみてください。

小さな子がお母さんにギャンギャン怒鳴られたら、

「トイレがちゃんと出来なくて悲しい」ではなく

「ママめっちゃ怒っとる〜!」という気持ちにしかならないように思います。

 

私はこの状況を見ている時に「それってそんなに怒ること?」と思ってしまいました。

服汚しちゃったんなら着替えればいーやん

 

トイトレ中の外出はドキドキヒヤヒヤするものです。

でも、失敗しても怒ることじゃないと私は思っています。別に悪さをしたわけじゃないし。そこに悪意はないし。

 

失敗しても着替えれるように着替えを持っていけばいーやん。

失敗しないようにこまめに声を掛けてあげればいーやん。

失敗したら困るような場所はオムツでもいーやん。

出来た時はハイタッチしてギューして、最大の喜びを表現してあげると、子どもも嬉しくなっちゃう

 

失敗しても諦めないように親が指し示してあげることも大事

できたことに対して褒めるのは、あくまでも成功した喜びを受け止めて次へのステップアップさせるためという持論。

できなかったことに対して、「まだ小さいからしょうがないよね」という諦めは良くない。

 

何か子どもがやりたいことがある時に…

  • 行動
    やりたいことを自由にやらせてあげる
    危険がないかはちゃんと確認するのは必須
  • 失敗
    出来なくて悔しい(失敗経験)
    • ここで諦めてしまわないようにヒントを与えるなどして手助けをしてあげる
    • とりあえず一緒にやってみる
    • 次は一人でやってみるように促す
    • 無理強いはしない
    • ちょっとずつ、親が子どもに貸す手を少なくしていく
    • できなくても親がガッカリしない(一番悔しいのは子ども)
  • 再挑戦
    やりたいことができて嬉しい!!(成功経験)
    失敗した上で、(ヒントはもらったけど)自分で改善することができ、かつ成功したということで喜びが倍増!ここでべた褒め!!
  • 行動
    一人でいつもできるようになる
    最初はできなかったことが、できるようになり、それが当たり前になる
  • さらなる極みへ
    より高度なことへの挑戦
     ここで親は今までの状態にプラスαになるよう少し手を貸してあげる

これが私の理想

誰だって、失敗すると悔しいし苦しい。

大人であってもそうでよね。

それを「◯◯だったから仕方ない」と諦めてしまうと、次へと繋がらなくなってしまう気がするんです。

 

確かに年齢にそぐわない挑戦もあります。

無茶なこともしようとします。

 

でも、親がサポートしてあげてできることなら、時間の許す限りやらせてあげればいいと思います。

子どもの「やりたい気持ち」に対して、親が勝手に「それはできない」と諦める理由を作ってしまうのはなんだか違う気がする…。

ただ、危険なことや常識はずれなこと、社会のルールから逸脱してしまうことは「ダメだよ」と言って禁止すべき

 

 

あとは、出来たことに対して「次のステップ」を作ってあげないと、子どもはその状態で満足してしまう。

私は学者ではないですが、今出来たことをただただ繰り返すだけ…それって過去の栄光を振り返っているだけのような気がしてならないんですよね(生活習慣は別の話)。

だから「次のステップ」を示してあげることで、さらに成長していくものだと思います。

 

”できる”ことを増やして笑顔で過ごそう

子どもが一人でいろんなことができるようになると、テンションが上がりますよね。

親も嬉しい!

嬉しがる親を見て、子どもも嬉しくなっちゃう!

 

しかも子どもが自分でできることが増えると、親が子どもにかける手が減ります。

自分でトイレに行けるようになったり、着替えができるようになったり、靴が履けるようになったり。

つまり、自分(親)の時間が増える!!

 

それはほんの僅かな時間なのかもしれません。

調理中に「トイレ行きたい」という子どもに手をかけなくても済むようになる…

たったそれだけのことですが、ストレスがなくなります。

 

「ママ、しーし!」

「よし!行っといで!」

最近の私とぎんたのやり取りはこうです。

できるようになったことが嬉しすぎるので、たまの失敗も可愛く思える

 

親として、子どもに手をかけてあげるのは当たり前

その考えは間違ってはいないし、一般的にそういう考えが普通なのかもしれませんが、親だって一人の人間です。

子ども(一個人)に対して、イライラもするし、泣きたくもなる。

 

だからこそ、子どもの成長の手助けをして、「子どもが自分でできることを増やしてあげる」ことで、「嬉しさを共有」して、少しずつ少しずつ自分の手がかからないようにしていくのがいいのではないでしょうか。

 

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