音痴は遺伝するのか?子どもが音痴にならないようにするために親がすべきこと

こんにちは、ぎんのすけです。

暖かくなってきましたね〜

やっと春本番って感じですね!

 

さて…

もう最初っから言っておきますが、私は音痴です。

旦那さんにも「なんでそこがそーなるの?!」とツッコミを入れられます。

挙句…

「ぎんたが音痴になるから歌うならしっかり歌って」と言われます。

……

 

親が音痴だと子どもも音痴になるのか?

親が音痴だと、子どもも音痴になるのか?

ちなみに、私自身の親ですが…

歌っているところを聞いたことがない…

ぎんたあるあるですが、ぎんた自身が好きな歌を私が歌っていても許してくれる…というか、むしろ「うたって」とせがまれ、手拍子までつけてくれます。

調子のいい時には、歌い終わると拍手までいただけるもんだから、嬉しいよね〜(笑)

それ以外の歌と歌うと、「やめて、とめて、いや、うたわんといて」の連呼です(T_T)

厳しいよね〜

そこまで言わんでもいーやん

 

旦那さんにも「ぎんたに音痴が移る」と言われる始末。

音痴が移るわけないやん!と思って調べ始めたんですが、その結果…

 

親が音痴だと子どもも音痴になる可能性があるという事実

まじで!?

やばいですね…

そもそも「音痴」というのは

  • 音程が外れている
  • リズム感がない・おかしい

ということ。

私の場合は音程がおかしいのです(T▽T)

 

でも、「遺伝子的要因」で音痴になるということは本当に稀のようで、子どもが音痴になる要因は「環境的要因」ということ。

その環境的要因とは何か…

 

親の音痴を覚えてしまった

音痴な親が歌い続けて、その歌を丸っと子どもが覚えてしまう…つまり、音程を外した状態で覚えてしまうから音痴になる。

はい、うちはこのパターンに当てはまりますね

逆に考えれば、親の歌を覚えたんだから「すごいんじゃないか」とも思いますけどね。

でも、これが原因で周りから「音痴だね〜」など言われて笑われてしまうと、「自分の歌」→「音痴で笑われる」→「失敗経験」となってしまい、歌うことに対して好感を持たなくなる可能性もあるようです。

そうなると、歌が嫌いになったり、歌を歌うことが恥ずかしいことと思い込んでしまって、感性が刺激を受けにくくなるんですね。

歌を聞かない、音楽に触れない

いろんな音楽に触れることで音程やリズム感が真似をすることで自然に養われていくのですが、そういう環境になかった場合、音程やリズム感を自然に学ぶ場所がなくなります。

なので、いざ「歌いましょう」という状況になった時にリズムの合わせ方や音程の合わせ方が分からず、音痴になってしまうということです。

他にも、歌っている子に対して「うるさい!」などと怒ってしまうと、「歌を歌うことはよくないこと」と子どもが認識してしまい、音楽に興味を持たなくなる可能性もあります。

 

私の場合は…これかな〜。

私の親が音楽を聴かなかったし、自分が歌っていると「静かにして」とか「気持ちよさそうに歌ってたね〜(苦笑)」とか少し小馬鹿にされた印象を受けていました。

 

音痴は「遺伝しない」

音痴が遺伝するというのは一昔前の考え方のようで、今では否定されています

上記に挙げたような「環境的要因」がとても大きく関わっているんですね。

親が音痴だから子どもの音痴だというのは、遺伝ではなく、親の音痴な環境で育ったから間違った音程を覚えてしまったということ。

 

と、いうことは…

今は音痴でも、ちゃんと矯正すれば治るっていうこと

子どもを音痴にさせないためには

子どもは何事も真似から覚えます。

特にいつも身近にいる人間の真似から。

だからこそ、私が頑張らねばいけない!!

たくさんの音楽に体ごと触れさせる

教育系の番組を見ていると、音楽と一緒に歌ったり踊ったり、手拍子をしたりしてますよね。

そういうのって、音程もリズム感も音楽に対する興味も湧くので、感性を育てるには効果的みたい。

体ごと音楽を覚える感じですね。

最近になって、ぎんたさんは自分の好きな歌が流れると手拍子をするようになりました。

最初はパチンパチン…とリズムが会ってなかったんですが、徐々に上達してきて、最近は結構リズム感あうようになってきたんですよね〜

 

以前某パンクバンドのアルバムを流していたら、ぎんたがノリノリでピョンピョンし始めたことがありました。

なので私も一緒にぎんたの手を取って音楽に合わせてピョンピョンしていたら…

でら疲れた…

子どもの体力はんぱね〜

 

たくさんの音楽を楽しく聴かせる

親がよく聞く音楽でもいいし、子どもが好きな音楽でもいいし。

音痴な親が歌っていない歌で音楽を聴かせることは、正しい音程やリズム感を養うためにとても良い。

音痴にならないようにするためにはいいことのようです。

ただし、無理やり聴かせるのはよくないです

子どもが音楽を聴きたいタイミングもあるかもしれないし、音楽の好みももしかしたらあるかもしれない。

大人でも、気分に合わない曲を聞かされたり、好みじゃない音楽を聞かされたりすると楽しくないですよね。

 

音楽に興味を持って、感性を育てるためには、楽しく聴くことが大事!

好きこそ物の上手なれ…ですかね。

なんなら一緒に踊ったり歌ったりするのもいいよね。

 

そう考えると、教育系の番組って侮れないですよね…。

 

親が音痴でも一緒に音楽を楽しもう!

親が音痴だったとしても、音楽は一緒に楽しめます!

逆に一緒に楽しまなかったら、子どもにとって音楽は興味のない楽しくないものになってしまうかもしれません。

 

今回、改めて「子どもを音痴にさせないようにするために」音痴な私はどうするか…と考えてみました。

子どもの聞いていないとこで自分好きな歌を歌います

あとは、たくさん音楽に触れる機会をもたせてあげようと思います。

 

子どもの耳の機能は10歳ぐらいでほぼ完成するそうです。

だから10歳までに吸収される情報が少ないと、正しいリズム感や音程が取れずに音痴になるかもしれない。

私自身、音楽に興味を持って聴き始めたのは高校になってからでした。

それまでは、本当に聴かなかった。

 

親がスポーツが好きだと子どももその影響を受けるし、読書が好きなら子どももきっと本が好きになる。

もちろん環境的要因はそれだけではなく、友達や兄弟姉妹からの影響もあると思うし、自分がテレビを見たり聞いたりする中で「かっこいい!!」と思うこともあります。

もし親自身が音楽をあまり聴かなくても、子どもが音楽に興味を持ったのなら聴かせてあげるだけでもいいと思います。

 

最後に…

これは稀なケースですが、子どもが音痴になる要因として、脳の障害(音程を正しく理解できない等)がある可能性もあります。

木になることがあれば、小児科へ相談するのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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