公園の滑り台は崖っぷち⁈息子の豹変ぶりにビビった話

どうも、ぎんのすけです。

 

冬の寒い時でも、公園に行きたがるのはどこの子も一緒なのでしょうか?

 

冬の公園は、小さな子もチラホラしかいなくて、さみしい感じがしますが、その分自分も一緒になって遊びまくっています。

 

私たちがよく行く公園にでらデカい滑り台があります。

絶叫系が嫌いな私にして見たら、ほんと怖いんですが、息子の手前ビビってるなんて姿を見せたくないので、頑張ってトライしました!

最初は息子も興味を持ってくれていたんですが、何度か滑ったら、「これ怖いわ」と思ったんでしょうか…滑り台の登り口に連れて行こうものならギャン泣きするようになりました。

そんな絶叫系滑り台ですが、ある日、自ら登り口の階段を登り、滑り台を指差していました。

「おぉ!いろんな子が滑っているのを見て、自分も滑りたくなったのか!」

そう思って、私も一緒に滑ろうとしたんですが、まさかの裏切り…

 

登ったはいいものの、急に私の後ろに回り込んで、グイグイ押して来ました(@_@;)

なんだろ?

まじで私だけ行けってことだったんでしょうかね?

 

結局、二人でキャーキャー言いながら滑り降りました。

 

 

公園に行くと、いろんな子を見かけます。

ママと遊んでいる子、自分でひたすら遊ぶ子、ママ友同士で喋って子ども同士で遊ぶ子とか。

児童館に比べて、他の子との距離が遠いので、ぎん太さんも周りを気にせず目一杯遊べるようで、公園に行くことが多いのですが、もっと年の近いこと遊んだ方がいいのかなぁと思うこともあります。

 

私の父が、よく「もっと子どものおるところで遊ばせろ」というのです。

 

ぎん太さんは、児童館で遊んでいても、他の子が来たりすると急に大人しくなって私の方に近寄って来ツンですよね。

もう帰ろうと言うように、出口の方へ私を押して行くこともあります。

他の子がくると、じっとその子を見て様子を伺っている…と言う感じですね。

他の子を押しのけたり、他の子が遊んでいるものを取ったり、他の子を邪魔したり…ということを基本的にはしない子なんですが、これが兄の子や、夫の甥っ子に対しては違う反応をするんです。

 

兄の子(ぎん太さんより1ヶ月早く生まれている)には、何か対抗心?ライバル心のようなものがあるみたいで、おもちゃで遊んでいても我先に!という感じでグイグイ押しのけていっています。

歩き始めたくらいの時からこの状態で、いつもヒヤヒヤしながら見ているんですが。

普段、そういう行動は見ることがないので、ちょっと人が変わった感じがして怖いな〜…と思うこともあるんですが。

はいはい時期は、完全に負けている感じで、ちょっと押されたりして泣いていたんですよね。

それが今ではグイグイ…

何が彼の中であったのか?

ちなみに兄の子は、押しのけられても無視されても心折れず、ぎん太さんに興味を持ってくれています。強いハートの持ち主ですね。

 

夫の甥っ子くんとは4つ年が離れているんですが、こちらはもう「超遊んでくれる人!!」という認識なのか、義実家に遊びに行って、甥っ子くんが来るとあからさまにテンションが上がります。

行動も、声もハイテンション!

ヒャッホーイ!!

まだおぼつかない足取りで、甥っ子くんのあとを追いかけたり走り回ったり、一緒にブロックで遊んだりしています。

ほんと楽しそう。

 

本人の中で、「この人はこういう人だ」「こういう存在だ」というのが分かっているような感じもします。

 

知らない子には、「この子どういう子なんだろう?」という感じで観察しているんでしょうかね。

 

 

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