突然の高熱!インフルエンザ⁈食中毒⁈子育て母を襲った体調不良の正体!

どうも、ぎんのすけです。

 

1歳8ヶ月を超えてくると、息子と外食がしやすくなってしました。

うどん屋さんはよく行きますし、ビュッフェなんかも行きます。

こうして人前で、一緒のものを食べることができるようになったことが嬉しいですよね。

 

そんな中、起きた出来事です。

はい、こんなことが本当にありました。

 

皆さんも気をつけてくださいね。

 

もう今や、義家族で食事をするときの笑いのタネになっています(T▽T)

 

 

子育てをしていると、自分が体調崩しちゃ絶対ダメだ!と思って、風邪やインフル対策はしっかりしているつもりですが、食べ過ぎて熱がでるなんて、まさかの盲点でした。

 

そしてこういう時に実感するのが、

旦那さんの戦闘能力!!

 

昨今、「イクメンだ、イクメンだ」なんて言われていますが。

「イクメン」は育休の取得などをして積極的に育児に参加する男性、または将来的にそうなりたいと考えている男性。

 

…女性にしたら「積極的に育児に参加する」なんて、うちら普通にやっとることやんけって思ってしまいそうです。

 

それを踏まえた上で、旦那さんが「イクメンか?」と聞かれたら、

「仕事のない土日は息子さんにつきっきりになってくれるで、すごく助かっとるよ〜」と答えます。

 

オムツ変えてくれたり、ご飯あげてくれたり、服着替えさせてくれたり、お風呂に入ってくれたり、夜の一度寝てからまた起きてしまった時は寝かしてくれるし。

洗濯物も畳んでくれるし、労いの言葉もかけてくれるし。

出かける準備も、最近は息子さんの準備も含めてしてくれるようになりました。

 

なので、育児に関する戦闘能力は高めの方かな。

 

私がプチ切れする度に、自分で考えて改善してくれるようになったんですが、今では本当に助かっています。

 

あとは、「子供と健康のため」と言う名目でタバコやめて、ご飯の作り方覚えてくれたら、「超人」の称号を与えたいです。

 

でも、なかなか難しいですよね。

 

平日は遅くまで仕事やし、土日くらいゆっくり寝ていてください。

ストレスも溜まる時はあるだろうから、タバコやめてよ!なんて言えないし。

 

海外の育児と比べると、

日本は育児に対して女性が占める割合が多いと言われているみたいですね。

もともと男性社会だったという背景もあり、女性の社会進出の割合や、男性の育児休暇取得率の悪さがあるかと思います。

どうしても、「女性が育休をとって、男性が働く」「女は家を守り男は稼いでくる」みたいな考え方は根幹にあります。

「イクメン」という言葉もそういった言葉も、男性も育児に参加して欲しいという思いから生まれたものなんでしょうね。

 

福祉先進国のノルウェーでは、1993年までの男性の育児休暇取得率は5%程だったそうですが、2012年以降は男女ともに90%を超えているそうです。

この背景には、父親にも一定期間の育児休暇を取らなければ給付金額が減るなどのペナルティーができたことと、給付金額が給料の80〜100%もらえるということで、仕事を休んでも経済的負担が少なくなるということがあげられます。

しかも学費は事実上無料!入院や出産費用も事実上無料!

でらいいやん!!!

と、思いましたが、その反面では食料品にかかる税金は15%・それ以外は25%!

1,200円のオムツ買ったら、1,500円!

 

おっほぅ…

これをどうとるかは、あなた次第です…

 

ただ、やっぱり乳幼児期からしっかり育児に参加できる環境があるないでは、幼児期での子どもが父親に対する反応が違うのかな?と考えることもあります。

 

息子のぎん太さんは、土日にみっちり旦那さんと遊んで、パパっ子にりますが、

木曜〜金曜にはママっ子になってしまいます。

夜パパの帰りが早いと、パパを怖がる?パパに抱きつかないということがあります。

 

 

イクメンになりたい!でも仕事辞めたら、みんなが食べていけない!と嘆いているパパさんもいるかと思います。

 

消費税が10%になったら、何か男性の育児環境が変わるのか…

不妊治療の結果、子どもができない家庭にとっては、全く意味のない増税になってしまうのか。

 

 

子育ては、

・子どもができた幸せ

・お金がある幸せ

・時間がある幸せ

・協力してくれる人がいる幸せ

・責任をもつことができる

これらのことを感じながらしていくものなのかもしれません。

 

お金や時間は、人によって価値観が違ったりするのでどのくらいという数字は出しきれませんが。

かといって、お金がない人は子供作るな〜ってことでもないです。

でも、扶養家族が増えるということは、少なくともその分の出費も出てくるということを考えておかないと、いずれは自分も子どもも辛くなってしまう可能性があるということなので、真面目に考えないといけないことであると思います。

責任を持って子育てをするということですよね。

人格を含めて、人一人の人生を作っていくんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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