情報はいろんなところから得ている!2歳10ヶ月 育児に与えるテレビの影響は…

こんばんわ、ぎんのすけです。

先日、義姉からプラレールセットをいただきました。

電車への興味はそこそこですが、組み立てたレールの上を自走する電車の姿に きゃっきゃ言いながら遊んでいます。

組み立てるのって、結構面白いですよね。

まだぎんたはレールを完成形まで持っていくことができないので、「つくって〜」と言ってくるので、私たちが作るんですが、もう親の方が熱中してまう(笑)

まぁ、子どものおもちゃにハマるのは、毎度のこと。

 

テレビでもやっていましたが、今はプラレールと組み立てて展示することを仕事としてやっている方もいるんですね。

レベルが違いすぎて、本当に脱帽…。

子どもの遊びの延長なんて言ってられないです。

2歳10ヶ月 テレビの内容から影響を受けた遊び方をする息子

もうすぐ3歳を前にして、本当にいろんなことをやるようになりました。

どこで覚えてきたのか。

事故を起こした状態の現場に駆けつける救急車。

そして警察の現場の保存作業…。

って言うか、カメラの持ち方!それどこで覚えた?最近なんてデジカメ、ケータイでしかとっとらんから「覗くタイプのカメラ」なんてどこで覚えた??

 

子どもがする行動を見て、何から影響されたのか考えてみる

最近になって、積み木をカメラに見立てて写真ととる仕草をするようになりました。

最初は「あ、カメラ持っとるわ」と思っていたんですが、よくよく観察すると…

え?ファインダーのぞいて写真撮っとるやん

うちにあるカメラといえば、デジカメにケータイくらいで、ファインダーをのぞいて写真を撮るタイプはないんです。

チェキもないし。

かと言って周りにカメラっ子がいる…と言う訳でもない。

 

どこで覚えてきたんだ?こんなこと!!

 

で、考えて見たら、簡単でした。

 

答えはドラえもんのひみつ道具

きせかえカメラやわ。

最近見たカメラ系のなんかはこれしかない。

 

そして、事故現場に救急車が駆けつけると言うのは、完全にカーズのクラッシュシーンからの発想です。

クロスロードで、マックイーンやドッグがクラッシュしたシーンの後に救急車がくるんですよ。

絶対これだ…。

 

ここで出てくる「子どもにテレビを見させる問題」

子育てをしていると出てくる「子ども(特に幼児期)にテレビをどれくらい見させるのか」ということ。

以前、子育てにテレビは必要かという内容でブログも書いていましたが、今になってもやっぱり気になってしまう。

 

友人の中には「テレビは見させない」から、そもそも自宅にテレビを置いていないという極論派もいます。

 

テレビが子どもに与える影響とは…

テレビって…そんなに影響があるのかな?

改めて調べてみると…出てくる出てくる(((゜△゜;)))

「テレビを見させることは良くない」という声。

  • 子どもの言葉や精神的な成長を妨げる
  • コニュニケーションが上手にできなくなる
  • 家族関係が希薄になる
  • 集中力がなくなる
  • 外遊びの機会が減る

 

などなど…こんな影響があるとも言われています…。

こんな子供に育ったら将来どーなってしまうんだ?!と、久々に不安を掻き立てられてしまいました。

……

 

しかし、本当にそうなのか?と思うこともたくさん。

 

実際にテレビ視聴する子どもの家庭(うちの場合)

うちでは、家にいる間はずっとテレビが付いています。

寝る前は消していますが、食事中も付いています。

完全テレビ派

でも、テレビ子守をしているかどうか…と言われると…

そうではない!

 

テレビをつけていても、興味のないものはぎんたは見ることなく、違う遊びをしているし。

そもそも公園に行ったり、庭で遊んだりする機会も多い。

 

テレビをつけっぱなしにしているからといって、家にいるときは息子がテレビしか見ていないか…ということに関しては、必ずしもそうではない!

 

テレビを付けていても、積み木やブロック、パズル、仮想「自分がマックイーン」レースを始めたりもするし。

テレビを無視して、私と一緒に絵本を読むこともある。

ぎんたさんを見ていると、テレビ番組よりも「外で遊んだり、誰かと一緒に遊んだりするようが楽しい」と思っているように感じます。

 

上記に挙げた「テレビが子供に与える影響」だけを取って考えてみても、

  • 子どもの言葉や精神的な成長を妨げるのか?
    • 言葉は遅い感じはあれど、市の保健師さんなどに見てもらっても「このくらいは気にするほどでもない」
    • 精神的におぼこい感じはしない
  • コニュニケーションが上手にできなくなるのか?
    • いや、最近はキッズルームなどで他のちびっこに混じって遊んでいます。
    • 大人に対しても、自分から話しかけたり、会話をしています。
  • 家族関係が希薄になるのか?
    • いや、仲良しです
    • むしろ、テレビの話題が共通の話題にもなり家族みんなで楽しんでいます
  • 集中力がなくなるのか?
    • 対象年齢4歳以上の80ピースのパズルをあっという間に作ったり、枕の上でトミカを3段一列に並べることができる子に集中力がないのか?という判断はできないと思う。
    • ご飯の時もちゃんと座って食べることができます。
  • 外遊びの機会が減るのか?
    • 外で元気に遊んでいます…というか、もうこれは親次第…
    • 休日は「公園行きたい!」と自分から父を誘っています。

 

おとなしいタイプではあるけど、ちゃんと自分の主張はいうこともできるし、でも我が強すぎる訳でもなく、外食時にもちゃんと席に座ってご飯を食べきるし、何かをお願いするとそれをしてくれる。

イヤイヤ期でも、欲しいものを見つけても「欲しい!!」の一点張りでギャン泣きすることはない。

むしろ、私がご飯作ったりしている時に相手しない時の方が泣く

 

「テレビ=悪」ではないんじゃないかという持論

テレビがずっと付いている状態のうちですが、だからと言って、ぎんたのいうことを無視しているとかっているわけではありません。

 

テレビを見ていて、何かぎんたがアクションを起こしたら、私も反応をする。

親も一緒にテレビを見て参加をしている

なんなら、親も一緒にハマっちゃう(笑)

 

ピタゴラスイッチとか、面白いですよね。

こんなの作ってみたいよね、って言って、一緒になってビー玉でなんやかんやしてみたり。

親子揃ってピタゴラ風遊びをしてみたり。

 

映画を見るときは、一緒に横に座ったり抱っこ座りしたり、お菓子でも一緒に食べながら、一緒に笑って、拍手したり驚いたり。

 

ぎんたにとって興味がないものが流れているとき(ニュース等の情報番組系)は、付いていても見ていないし、テレビをつけていても、テレビ番組を視聴しているわけではないときはたくさんある。

 

だからやっぱり思うのが「テレビを見る=悪」ではなく「テレビをつけっぱなしで子どもを放置する」ことがいけないんじゃないのかな…という持論。

 

テレビをつける派ならば気をつけないといけないこと

私も主人もテレビっ子であり、そのためにでかいテレビを購入し、毎日楽しんでいます。

でも、子育てをするにあたって、「テレビ=悪」にしたくないのでいくつか気をつけています。

  1. テレビの内容に気をつける
    • 暴力的なシーンがある番組は子どもの前では見ない
    • 内容的に教養につながらない番組は子どもの前では見ない
  2. テレビの見方に気をつける
    • テレビを見たいからと言ってご飯を食べないという選択をするなら、テレビは見ない
    • テレビを見たいから、寝るのが遅くなるような生活にはしない
    • テレビは子どもと一緒に見て、一緒に笑ったり、話したりする
    • 子どもだけでテレビを見させておくことはしない
  3. テレビ以外にも興味を持つようにしてあげる
    • 積み木やパズル、その他の玩具でも遊べるようにする
    • 天気のいい日は外に遊びに行く

 

テレビを見ることのメリットもある!

オーロラや、宇宙から見た地球の映像、生で見ることができない動物、自然現象

そういうのをテレビでは見ることができます。

普通に生活しているだけでは得ることができない情報をたくさん受けます。

そう思ってしまうのは、私が「テレビを見る派」だからだけでしょうか?

 

この間、本屋さんにあった地球儀を見て「あ!ちきゅう!」と指を指していました。

夜空を見て「おーろらないねぇ?」と言ったり。

 

テレビでワニを見て、動物園で「わに、みゆ(みる)!」と言って、実際に見たら怖かったみたいで、ワニのぬいぐるみも嫌だと言うようになってしまいましたが…。

川沿いを運転していたら、ぎんたが川を見ながら「わにいないねぇ」と言っていました。

 

テレビを見るということは、普段の生活では得ることができないかもしれないことを知ることができ、興味を掻き立てられる

それはいいことだと思っています。

 

でも、その反面、映像体験ばかりが主流になってしまって、外に行って実体験をする機会が減ってしまう…という恐れはあるかもしれません。

 

テレビとの付き合い方は、これからの生活の仕方ではないでしょうか

この生活が良かったのかどうかは、なん年後にしかわからないですけどね。

 

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