家庭でも社会でも必要な「相手を嫌な気持ちにさせない頼み方」 3歳児だって頼まれたら頑張れる!

どうも、ぎんのすけです。

先日、家族で花見に行きました。

綺麗に桜も咲いていて、満開だし、天気もいいし、寒くないし…。

でも花見でお弁当作って持っていくと、花見じゃなくて「外でお弁当を食べる会」になるんですよね。

完全に花より団子。

ぎんたさんは、花より団子とどんぐり拾いがメインになっていました。

まぁ…頑張って作ったお弁当を美味しい美味しいってって食べてくれるからいいや

そんなぎんたさんですが、最近「お願い」という言葉を使えるようになりました。

今回はそのお話。

幼児に「人に頼む時の言葉」を教える!成長すると必要な人付き合いには欠かせない!

ぎんたさん、これまで人に何かして欲しい時には、「んー!!」と言って、何がして欲しいかをこちらが当てないといけない状態…。

それが、先日。

急に「バナナ持ってこ〜い!」と言ってきました。

話は逸れますが…

ぎんたさん色々言葉が増えてきているのですが、バナナに関しては言葉を喋り始めたくらいの時からずっと「バナナナナナ…」と舌をデロデロしながら言うスタイルが変わりません。

「もってこい」命令形として使ったわけでも、悪気があって使ったわけでもないことはわかっています。

外でボール遊びをしている時に「よっしゃ!こーい!!」とか、ズボンとパンツを脱がして「よし!行ってこーい!」という感じで、テンションに任せて勢いで喋っていた私。

多分それを真似したんだと思います。本人は楽しいテンションだったと思います。

 

でもこんな使い方されると、ちょっと違うよね〜

そう考え、

人に何かを頼むときは「お願い」って言うのよ

と伝えました。

それ以降…事あるごとに「おえがい(お願い)」と言ってくるようになりました。

蓋を開けて欲しい時とか

自分の好きなものをカバンにきっちりしまって欲しい時とか

自分ではできないことを「人に頼むため」に「お願い」することができるようになりました

 

いつの間にかお願いする時に「手を合わせるポーズ」まで覚えたようで、上手に使いこなしてきます。

こっちも悪い気はしない。

しかし、乳を触らせろって…それはセクハラやぞ

人とと関わる中で大事な「お願い」という言葉!

大人になればなるほど、誰かに「お願い」することは多くなっていきます。

自分の力量がわかるようになるから、誰かにお願いするしかなくなるんですよね。

 

でも、そのお願いの仕方って大事。

夫婦生活の中でも、「あれやっといて〜」と言われると、その時の自分の状態にもよりますが「自分でやれよっ」ってなりかねません。

でも、「お願い、あれやっといてくれると助かる」とちょっと言い方を変えるだけで、だいぶ頼まれた時に受ける感じが違います。

 

誰かにお願いするということは、その相手の時間を奪うということにもなってしまいます。

「お願い」をググってみるとビジネスメールで使う例文が多く出てきます。

それだけお願いするときは相手に対する言葉に気をつけないといけないんですね。

 

人間関係を円滑に進めるためには、ちゃんとお願いができる人になりたいです。

社会で「お願い」するときはこうする人が好かれる

「〇〇やっといて」こんな言い方をしてくる人は、きっと頼みごとが下手な上に、相手の気持ちを考えることができない自分本位な人なんじゃないかと思います。

やっといて、じゃなねーよ。今他の事してんだよ、見えんのかよ

仕事をしていたとき、度々思うことがありました。

でも上司だしね、仕方ないよね(イライラ)

こういう人に限って月末の締め日とかに飛んでもくめんどくさい内容を「早急に」とブチ込んでくるパターンがあるんですね。

で、できた資料を持っていくと、「あぁ、それそこに置いておいて」だけ。

……

 

でも、ある人はいつも「今大丈夫?これ、〇〇までにやっといて欲しいんだけどできそう?会議で使う資料だから」とか、具体的に頼んでくるので、「はい!わかりました!」とすんなり受け入れることができます。

同じ役職の上司ではあるんですが、だいぶ頼み方が違うんですよね。

 

  • いつまでに
  • なんで必要なのか(用途)
  • こっちの仕事状況も考慮してくれる
  • そもそも言い方が高圧的でない

 

その上、「〇〇さんにしか頼めない仕事だから…お願いしてもいい?」と言われると「よし!やったりますわ!」ってやる気が出てきます。

頼みごとをする時の常套文句だったとしても、嫌な気持ちにはならない。

で、できた資料を持っていくと「早いね!ありがとう!助かった!!」なんて言ってくれるもんだから、次もお手伝いします!って気持ちになります。

…私だけでしょうか?

お願いする時とその後の対応だけで、部下の気持ちは全然違います。

家庭でも「ちゃんとお願いをする」ことを教える

子どもも、旦那さんも嫁も、みんな「家族」という名目の「人の集まり」です。

個々人は、それぞれ違う感覚や感性・意識を持っているので相手を尊重するということは大事だと思います。

 

私が高校生の時に、母に「どうせあんた暇でしょ、〇〇買ってきて」「どうせ漫画読んどるだけでしょ」という言い方をよくされていましたが、その度にイラっとしていました。

うっさいな〜なに暇って決めつけとるんよ

反抗期なのもあったんですかね?

でも、そんな母もきっと仕事場で他の人にそんな頼み方はしていなかったと思います(多分)。

 

「夕飯〇〇にしたいんやけど△△がないもんで、買ってきてくれると助かる。」と言われていれば、「え〜」と文句は言うかもしれないけど、こんな記憶に残らないくらいイライラしなかっただろうな。

漫画を読むことが母にとっては「暇なこと」だったとしても、こっちにとっては「最新刊を発売日に読む」という重要なミッション。私にとっては「暇なこと」ではない。

 

家庭内でも「子どもだから無条件に手伝って当たり前」「旦那だから力仕事をやって当たり前」みたいな考え方はしないようにしています。

 

3歳前の子にもお願いすると頑張ってくれる

ぎんたさんは3歳を目前に控えています。

買い物をしてちょっとした荷物(小さい袋とか)を持って欲しい時に「これ持ってよ〜」というと「いやや」と断られますが、「ママ、こっちの手が塞がっとるもんで、これ持ってくれると助かる〜、お願いっ」という風にお願いすると、「ん。わかった」とサッと荷物を持ってくれます。

もちろん、荷物が自分では持てない重さだと諦めますが、最近では「ぼく、もつ!」と言ってくれるときもあります。

嬉しいですよね。かわいすぎますよね。

 

そしてどんな時にも「ありがとう」という言葉は必ず伝えます。

ありがとうと言って、ギューしてナデナデします。

これが成長しても続けばいいのに…

 

「お願い」は「助けてもらうこと」だと、私は思います。

ぎんたには人を助けるということが当たり前のようにできる子になって欲しいと思います。

 

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