1歳9ヶ月 絵本好きは情緒が豊かになるかも⁈絵本の読み聞かせ効果はいかに⁇

どうも、ぎんのすけです。

私は絵本を息子さんに読んであげることが好きです。

半年ぐらいの時から読んでいますが、本人の好き嫌いもあるようで、最近は自分で選んで持ってきてもらうようにしています。

絵本を読む時は全力で!!

そう心がけているので、言葉に抑揚をつけたり、身振り手振りをしたりしています。

 

そんなことをしていたら、絵本を読んで怖がることが増えてきました。

こないだまで「あ!」と言いながら喜んでいたのに、これが怖いとやっと気が付いたか!と思いました。

大人が見ると、なに?この絵が面白いの?と思っていたのですが、私がそう思っていた絵に対して最近は泣いたり、本を畳んだり隠したりするので、感覚が大人よりになって来たんですかね。

息子の成長を感じました。

 

感情が増えてくるのも嬉しいですね。

 

 

息子のぎん太さんは、1歳半健診のときの指差しができなくて、保健師さんに何度も何度も聞かれていました。

 

一歳半健診…

思い出しても未だにイラっとしてしまいます。

またその話は別でさせてもらいますね…

 

で、今は指差しもしっかりできるようになって、これはなに?と聞くのが楽しいです。

そのうちぎん太さんの方から「これは?これは?」と聞かれまくる日が来るんだろうな〜と思うと、楽しい嬉しいけど、大変やって…とも考えます。

的確かつ、おもろ優秀な答えを出してあげたいですね。

 

絵本を読み聞かせるということは

・親子のコミュニケーション

・想像力が育つ

・知的好奇心が育つ

・集中力がつく

・言葉が増える

・理解力が上がる

 

などなど。

成長して行く上で大切なことを養っていきことができるようです。

このことがどこまでが本当でどこまで成長に影響をするのかはわからないですが、

自分で読んで欲しい本を持って来るという行為は、取捨選択ができているということなので、すごいな〜。

 

読み終わったら、元の本をしまって、違う本を持って来ます。

気が済まないときは、何度も何度も読まされますが、本人も満足してくれるみたいです。

本も、私がズボラなのでいつもテキトーにしまっているんですが、その中から本の表紙を見て選んでいるみたいです。

 

今のところ、好きな本は、

・ちっちゃなおさかなちゃん

・おおきなオムレツ

・はらぺこあおむし

・はじめてのずかん415

・だるまさんシリーズ

・トミカの本

これは鉄板で好きです。

 

前は好きだったのに、今は好きじゃない本は

・いないいないばぁ

・ねないこだれだ

もう本を持って来ただけで嫌がられます(;_;)

いないいないばぁはほんと小さい頃から読んでいるのに、前はあんなに笑っていたのに、ここ最近になって、「ばぁ」とめくったらギャン泣きされました。

やっぱり、あのキツネはちょっと怖いのか…

 

他にも読む本はありますが、ページが分厚くてぎん太さんがページをめくりやすいものが好きみたいですね。

 

これからも色々追加していきたいと思います。

 

 

 

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