2歳9カ月の想像力・洞察力は計り知れない可能性を秘めている!!

こんばんわ、ぎんのすけです。

今日はいい天気なのに、花粉が大量飛散しているそうで…。

公園行ってスカッと遊びまくりたいのに、マスクとメガネの重装備…。

花粉症になんてなりたくてなったんじゃないのに!!

 

さて、今回は「幼児の考える力」についてのお話です。

う◯ちを「バナナ」と言い切った息子の想像力に爆笑と驚き!!

確かに綺麗な形をしていました(*▽*;)

いや、よく健康なう◯このことを「バナナう◯こ」とは言うけどさぁ

まさか、2歳9カ月でもこのことが想像できるとは思いませんでしたwww

 

しかし、この観察力?洞察力?これを養っていくことで将来どうなっていくのか…。

調べてみました!

幼児の「想像力・洞察力」を伸ばすことで豊かな人生を送る基盤を作ろう!

昨今の不適切動画のニュースを見ながら「この人たちはこれをすることで”この後どうなってしまうのか”っていう想像力が足りんよね〜」と主人と話していました。

そう!そもそもニュースに出る人なんて、「これをすることでどうなってしまうか」という想像力が足りない人が多い!

もっと簡単に言えば、そういう人は「人の気持ちが分からない」人が多すぎる!!

「人の気持ちを理解する」ためには

  • 「その人の立場になって考える」という想像力
  • 「その人が今どんな状況でどんな感情でいるのか」という洞察力

必要不可欠

人間社会を生きていくために欠かせないものですよね。

 

想像力・洞察力って何?この力を得るとどうなる?

よく聞きますよね、この言葉。

でも理解しているようで理解していない…ということで改めて学習!

想像力の意味は?想像力が足りないとどうなるの?

想像力:実際には経験していない事柄などを推し量る(類似の事実を当てはめてみて、見当をつける。推測する。推量する。)こと。また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。その力。

引用:goo辞書

自分に起きている出来事ではないけど、自分が今までに経験したいろんなことを含めて考えるという力です。

だから、想像力が豊かなことで「相手の立場になって考える」ということができるようになります。

この想像力が足りないと…

  • 「この人が今どんな気持ちなのか」ということを考えようとしなくなる
  • 簡単に人を傷つけてしまう人間になってしまうようになる
  • 常に自分本位な人間になってしまう

こういった可能性が出てきます。
「いじめ」「煽り運転」「不適切動画」「セクハラ・パワハラ・モラハラ」どれを取ってもそう。

「この人が今どんな気持ちか」と相手の立場に立って考えることができず、今の自分のやりたいことだけを自分本位に行動してしまうようになる可能性もある…。

 

「人の気持ちを考えろ」とはよく言うものですが、そもそも想像力に欠けていると人の気持ちを考えるという「考え」そのものが発動しないのかもしれません。

洞察力って何?観察力とはどう違うの?

洞察:物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと。見通すこと。

観察:物事の状態や変化を客観的に注意深く見ること。

引用:goo辞書

「観察」することでその物事の表面的な変化等がわかり、さらに「洞察」することでその物事の奥底にある本質を見抜くことができるんですね。観察力ありきの洞察力です。

ここで重要なのは「客観的(自分主体ではない=想像力を働かせている)」に考えることができるということ。

つまりは「想像力」がなければ「洞察力」が育たない

日常生活で考えると、

妻がため息ばかりしていると気がつく→観察力妻がため息ばかりしているのは、最近子育てに疲れて気分転換をしていないからだ→洞察力

こういうことかな…。

ここにさらに想像力を膨らまして「妻がどうしたら気分転換できるのか」と想像を膨らまし、行動することで、結果的に妻はルンルンになり、より良い夫婦関係が築けるんですね。

立場が逆になっても同じことが言えます。

つまり「相手が今この状況であるのは、心の中でこう思っているのかもしれないと想像する」ということ。

 

この洞察力が優れていると、

  • 気配り上手になる
  • 相手への配慮ができる
  • コミュニケーションが円滑にできる
  • 素早く正確な判断ができる

でらいいやんけ!!!

 

想像力が全ての始まり!幼児の想像力を伸ばそう!

想像力を伸ばすには、普段の生活から取り入れることが大事です。

五感を刺激して、入ってくる情報量を増やしてあげる

公園に行ったり、動物園に行ったり…。

たまには、いつもとは違うところに行くのもいいそうです。

視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚

季節が変われば、その季節ごとの食べ物を食べるのも大事。

肌で感じたことを子どもと話すことも大事。

 

親から「あれは何?」「これはどう?」と聞いてあげるのもgood(^^)

最初は、子どもが気付いていないことを気付かせてあげるキッカケを作るのもいいですよね。

 

自由に遊ばせる

砂場遊びや粘土遊び、ブロック遊びなど、自由に…好きなように遊ばせてあげることも大事。

危険がない限り、親は積極的に手を出さないようにすることで、子どもは自分で考えるようになり想像力が豊かになってきます。

 

でも、たまには「こうしたらもっとすごいよ」と助言してあげると、それをさらにプラスアルファして遊びを広げていきます。

 

遊びを否定しない

例えば、一緒に遊んでいる時に「違うよ、これはこうやよ」とつい言ってしまっていませんか?

子どもが自分で考えてはじめたことを、親が否定していることにもなるかもしれません。

否定されると、大人でも悲しくなりますよね。

子どもだって同じです

やってはいけないことでない限り、大人の常識で否定するのは子どもにとって良くない

 

親が子どものためにしてあげられることは…

幼児は、大人と違って「常識」にとらわれることがありません。

「一般的にはこうだから」という認識が出来上がっていない状態。

 

ぎんたと一緒にいると、子どもの行動や言動には驚くことがあります。

と、同時に、幼児は親が思っている以上にいろんなことを理解しているんだと感じます。

 

親が子どものためにしてあげられることは、「これから生きていくためのレールを敷くこと」ではなく、「これから人生を豊かに生きていくために必要な能力を育てる」ことじゃないか…と思っています。

もちろん、勉強をしていい学校に入ることも大切かもしれません。

選ぶことができる学力を得ることで、人生の選択肢を増やすことができます。

でも、必ずしもいい学校に行ったからといって「豊かな人生」が送れるとは限りません

 

人間は、生きていくために「人間関係」「人付き合い」が必ず付いて回ります。

だからこそ、「人間社会を生きやすくするため」に「相手の立場になって考える」ことがとても重要だと思っています。

 

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