3歳になって重くなるので抱っこがキツイ!そんな時に効く魔法の言葉は…

こんにちは、ぎんのすけです。

最近やったら重くなってきたぎんたさん。

重いから抱っこでのお出かけが辛くなってきます…。

 

それでも、お出かけしているときに「抱っこ〜」と言われることがあるんですが、その時に最近はお決まりのセリフというと、抱っこマンじゃなくなります。

 

そのセリフとは…

 

 

抱っこしようとしながら、

そうか、ぎんたさんはまだ赤ちゃんやったもんね、抱っこしたいよね〜

そう言うと、必ず「ちあう!ぼく あかちゃんじゃない〜」と言いながらさっさと行ってしまいます。

自分は赤ちゃんじゃない!3歳さんなんだ!!!と言わんばかりの行動。

「赤ちゃん」という存在を理解することができ、自分は「赤ちゃん」という存在ではないと理解しているんだろうな〜。

やたらと「3歳さんなんだ」ということを主張してくるようになりました。

 

何かできた時に、「ぼく、これだから!」と言いながら、三本指を立ててドヤ顔してきます。

大きくなったな〜

 

 

成長と共に、今まで言えなかったことがスラスラ言えるようになったり、変な略し方をしていたものもなくなりました。

カーズのキャラクターの「ジャクソンストーム」も最初は「トム」と呼んでいたのが「ジャクションシュトム」から今ではちゃんと「ジャクソンストーム」と言うように。

 

ただ、その分、スラスラ言葉が出てこずにイライラすることもあります。

そういう時は、何が言いたいのか徐々に聞き出して、最後にちゃんと言えるように誘導したりもしていますが、聞き出してもこっちが分からないこともあって、怒られることもしばしば。

それでも頑張って伝えようとしてくるので、こちらもめげずに頑張らねば。

 

 

たくさんの言葉を覚えてきた分、安易に人を傷つけるような言葉を使う人間にはなってほしくないと思っています。

簡単なので言えば「バカ」とか「アホ」とか。

言うのは簡単な言葉でも、言われた側の心は少なからず傷ついてしまう。

そういったことを考えなくても理解できる人間に成長してほしいです。

 

 

そうなるためには…

まずはやっぱり家庭環境が大事だろうな〜。

言葉使いもそうだし、相手を思いやる気持ちだったり、普段の何気ないことを子どもはいつも見ているので。

 

いろんな家庭環境はあるかもしれませんが、私自身が「理想の家庭環境」とは全く異なる状況で思春期を過ごしたこともあり、余計に「理想の家庭環境」にただ憧れているのかもしれないし。

 

自分の育った家庭環境を反面教師にして、ぎんたさんの健やかな成長を願いながら、生活を築いて行きたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)