子育てが始まって5年目に思うこと…虐待は他人事じゃない①

こんにちは、ぎんのすけです。

コロナの中、子どもたちとどこで遊ぶか悩む日々が続きますね…。

普通に結婚をして、わかっていた上で妊娠をしたとしても漠然とした不安があります。

もちろん、「そう思うなら子どもを作るなよ」という声もあるかもしれませんが、結婚したらその人との子どもを授かり、家庭を築いていきたいという気持ちはありました。

でも、実際に妊娠してから気付く不安な感情。

今まで感じたことのない新しい命を授かっているという責任。

このこの人生を作っていくという重責。

自分の体がどんどん変化をして、今まで普通にやっていたことを我慢しないといけない。

妊娠したら嬉しい気持ちでいっぱいになると思っていたのに、私の場合はそうではありませんでした。

嬉しいはずなのにこんな気持ちになってしまう、子どもが欲しくでもできない方達のことを考えたりすると、こんな自分が嫌で嫌で…それも相まって気持ちが不安定な妊娠期を過ごしていました。

そして出産。

当日は病院についてすぐに「子宮口全開だね!もうすぐ分娩台行くよ!」と言われていたのに、なかなか赤ちゃんが下りてこず…何時間か陣痛をいきみと繰り返しているうちに「赤ちゃんの心音が…」と急に言われました。

そして緊急帝王切開。

あぁ、私はこれからの人生で二度と陣痛を感じることはないし、次は予定帝王切開だから、自然分娩をすることはないんだ、これも妊娠中に自分本位で、勝手に赤ちゃんが生まれてくるからいいわ、なんて思っていた自分の責任だと思ってしまいました。

続きます。

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