トイレの失敗!そして息子からまさかの一言…「母になってよかった!」と思う瞬間

どうも、ぎんのすけです。

 

子育てをしていると、負のスパイラルに巻き込まれてどんどん気分が落ちてしまうことがあります。

 

まともに人と喋っていなかったり、

子育て頑張っているはずなのに目に見えて効果が出なかったり、

あ〜誰にも起こされることなく爆睡したい…。

朝から晩までオムツ替え授乳してオムツ替え授乳してオムツカエジュニュウシテ…。

キョウナンニチナンヨウビ?

 

世界に赤ちゃんと二人で取り残された感覚に陥ることもありました。

 

主人はサポートしてくれますが、どうしても心が追いついていかない時があるんですよね。

でもどんな状況になっても「ワタシガヤラナイトイケナイ」という意識の元、投げ出すことなんてできませんでした。

 

子育てはやって当たり前!だけど報われなきゃ心が折れる!!そんな時に息子からまさかの一言…

ぎんたさんのトイトレは、自分が思っていたよりも…ネットの情報や人に聞いていたよりもすんなり終わってしまいました。

2歳半頃で昼はパンツ生活に移行し、3歳半を迎える頃には完全パンツ生活に移行することができ、夜の失敗しても全部出し切ることは少なく、途中で気がついて私を起こしてくれる「チョビ漏れ」がほとんど。

「楽な子だわ〜」と思うと同時に、何か有事があった時にはここぞとばかりによくわからない気合が入ります。

そんな折、先日珍しくやってしまったぎんたさん。

完全に寝ぼけていて、夜中に「抱っこして…」と言いながらすり寄ってきたので抱っこしたら「ん?なんか湿ってる…?」と思ってお尻を触ると、案の定(^_^;)

ウィスパーボイスで「しーしでちゃった…」

寒いのでチャッチャカ着替えて、拭き取った布団も冷たかったので、二人でリビングのコタツで寝ました。

ぎんたさん、なんとな〜くショボン顔。

 

私「コタツで寝るの初めてやね(^^)」

ぎんたさん「コタツで寝ていいの?」

私「今日は特別やよ〜なんかオコタで寝るの初めてやでドキドキするねっ(゜▽゜〃)」

と話すと、にっこり顔になって潜り込んで寝ました。

 

そして翌日。

洗濯機に入れる前の予洗いをしていたら、ぎんたさんが突然…

「ぼくの…きれいにしてくれて、ありがとう」

 

びっくりしました。

感動してソッコーで主人にLINE!

「昨日の濡れたやつを洗ってる」とかも話していません。じゃぶじゃぶしてる自分のおパンツが見えたのかな?

綺麗に干して乾いたら「ぼくのきれいになったね!」と喜んでいました。

 

4歳を前にいろんなことを理解し始めているぎんたさん。

「ありがとう」って言葉は人を幸せにする魔法の言葉ですね。

その言葉だけでわたしゃ満足ですわ(^^)

 

 

子供のトイレ失敗が発覚した時の親の行動は…

子育てをしていていろんな人を見てきましたが、中でも「トイレの失敗」は人によって対応が違うんですよね。

 

感情任せに怒る親

ぎんたさんがまだ抱っこ紐の中にいて、ベビールームでオムツを替えていた時期…。

平日の大型商業施設でのベビールームである母娘に遭遇しました。

 

3〜4歳くらいの女の子とその母。

どうやら女の子がおトイレに失敗したみたいで泣きじゃくりながら入ってきました。

「なんで言わないの?!何度も聞いたよね???こんなことぐらい簡単でしょ!あ〜最悪!ほんっと最悪!なんでできないの!?ほんとバカじゃないの!!」と、人の目も気にせず怒鳴り散らかす母。

「ごめんなさい、ごめんなさい」と言いながら、泣きじゃくる女の子。

え…そんなに怒ることなの?

自分もこんな母親になってしまうんだろうか…と怖く感じたのを覚えています。

 

色々考えれば「せっかくのお出かけの気分を台無しにされた母の気持ち」も理解できなくはないのですが、ちゃっちゃと着替えればそれで済む話だし、ギャン泣きしている子をなだめる方が大変じゃないか…と、今は思います。

 

怒りたくないから「オムツでいい」親

「トイトレをしない」という選択をした方もいました。

「トイトレをしなくても自然と自分でできるようになるでしょ」という自然派?な考えを元々持っていたようですが、よくよく話を聞いたら…

「失敗したら、尋常じゃないくらい怒りがこみ上げてきて、抑えきれなくて、自分でもびっくりするくらい怒鳴り散らかしてしまう」と。

 

それが怖いから、あえてトイトレはしないし。

保育園でやっているからなんとかなるでしょう、と話していました。

 

人にはいろんな考えがあります。

子育てについても考え方は色々あります。世代でも違います。

何が正解かどうかは、子供が成長してみてからじゃないと結果が出ないことはたくさんあります。

 

失敗を親に怒られることは、子どもにとっても辛い出来事になることは分かっているので、この考え方が良いのか悪いのかはわかりませんが、私とは違う考えなんだなと思いました。

 

「トイレ失敗談」を面白おかしく話す親

「この子のニオイ、やばいよ(笑)」

「布団のニオイが取れなくて困る(笑)」

「隠そうとしてさぁ(笑)」と言いながら、子供の失敗談を笑いながら話していた方もいました。

もちろん子供もそばで聞いていて、顔を真っ赤にしながら「もう!やめてよ!!!!」と怒っていました。

 

親に悪気はないと思います。

 

あった出来事をネタとして面白おかしく話すことで、子育ておもしろ話題を作っているんだろうと思うんですが。

私にはその子の気持ちを思うと、おもしろ話として聞くことができなかったです。

母しか知らない子供にとって恥ずかしかった出来事を、そんな風に話されたら…。

悲しくなっちゃう…

 

子供がトイレに失敗した!その時に私たちが心がけていること

この世に生まれてまだ片手で数えるくらいしか年数を生きていない幼児…。

身体の器官だって未熟なもんでしょ。

失敗するのは当たり前だと思います。

 

主人と私がぎんたさんのトイトレ時期(今も含めて)気をつけていることは

  • 失敗を責めない
  • 失敗を他の人に話さない
  • 失敗しても平然と対応する
  • 成功した時は褒て一緒に喜ぶ

 

多分、トイトレを始めてオムツから離れて「失敗する」という感覚がなんとなく分かり始めたら、「トイレがちゃんとできなかった」という出来事は、子供にとってもショックな出来事なんだと思います。

 

だから謝ったり、隠そうとしたり、泣いちゃったりするんだろうと。

そんな時に、信頼を置いている親に責められたり怒鳴られたり嫌な顔されたりしたら悲しくなりますよね。

大人の私だって失敗したことを責められたり、ぐちぐち言われたり、あからさまに態度に出さされると落ち込んじゃうし、笑い者にされたら「次」が怖くなっちゃう…

 

いろんな考えの人がいますが、怒るよりも褒める方がこちらの気持ちも楽だし、テンションが上がってくるんですよね。

失敗したら、着替えればいいし、そのために準備はしてくし。

失敗が続かないように、こちらも声をかけたり…とかっていう意識の変化もしていくんですよね。

 

逆に失敗ぜずにできた時なんかはハイタッチして喜んだりします。

失敗を重ね、成功経験によって喜びをえる感覚っていうのは、大人も子どもも変わんないくらい嬉しいもんですね。

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