正月帰省は子供の成長を感じる時でもある

どうも、ぎんのすけです。

 

毎年恒例、正月はこたつでみかん&箱根駅伝ですが、今年も食いついて見てしまいました。

今年は区間新記録が多く、なかなかの見応え…っ!

特にウワサの厚底シューズを履いていた選手も目立っていましたね。

ただ、その靴を履いていても思うような結果を出せなかった選手も…。

日本人があのシューズを履きこなすためには、走法自体が変わるらしいので履きこなせなければ速くはならないし、でも履きこなせた時には今まで以上に速くなる…って特集を見て「なるほどなぁ」って思いました。

水泳のサメ肌水着と一緒でそのうち使用禁止にならんか〜?と主人と話していたら、案の定「厚底シューズを協議では使用禁止にするかも…」みたいなニュースが上がってきましたね。

人は技術の進歩によって進化し続けてきたけど、競技になるとそういう考え方はなくなっちゃうもんなんですかねぇ(*-*)

 

正月帰省はお泊り体験!子供の成長を感じることができる時でもある

正月帰省について、ネットを見ていると各家庭で色々とあるようですね。

一般的には旦那さんの実家に帰ることが多いんでしょうか?

微笑ましい内容もありますが、年末年始のツイッターは一部で荒れる様子が…。

ほんと子育てに休みはないですね…お疲れ様です。

正月休み明けの毎日三食作らなくてもよくなる開放感…主人には申し訳ないけど正直ホッとします(^^;)

 

うちの場合は今の所、主人が休みの間は「私の実家で日帰り〜二泊、主人の実家一族で食事会」というのがなんとなく流れとしてあるように感じます。

なので、私の実家帰省がぎんたさんにとっては「お泊り体験」になります。

昨年の正月はなんともなかったのですが、ゴールデンウイークあたりから「お泊り」をするときに「僕のおうちで寝たい」「僕のおうちに帰りたい」と泣くようになりました。

泣きながら絵本を読んでなんとか寝かしつけて…という感じが続いていたので、「今年の正月帰省もハードル高いかな〜」と思っていました…。

 

正月に帰省をすると、ぎんたさんの大好きないとこちゃんがいるんですが、帰ってからはいとこちゃんにベッタリ。

どこ行くにも「ねえね!ねえね!」と言って、いとこちゃんの手を引いています。

いとこちゃんも笑顔で一緒に遊んでくれるので本当に助かっています。

 

で、そんないとこちゃん大好きぎんたさんが夜になって急に「いとこちゃんと一緒に寝たい!」と大泣き(T▽T)

しかも、

  • いとこちゃんの母と同室は嫌(いとこちゃん側の寝室では寝たくない)
  • 私と主人も一緒がいい(自分たちの寝室にいとこちゃんが来て欲しい)
  • 自分たちの寝室にいとこちゃんとその母が来るのは嫌(いとこちゃんの母と同室は嫌)
  • いとこちゃんは思春期なので主人と同じ部屋は気まずい(私も主人もいとこちゃんもその母も同意)

 

で、結果的に「寝入るまで一緒にいて、寝入ったらいとこちゃんは自分の部屋に行く」ということになりました。

了解してくれたいとこちゃんと、いとこちゃんの母、ありがとう…本当にすまんね…(T⬜︎T)

 

一緒にお布団に入ることができたぎんたさんは「あなた、今から寝に行くんだよね?」と疑問に思うくらい超ハイテンションで、いとこちゃんを案内していましたが、ここでまさかの刺客が…。

ぎんたさんの苦手ないとこちゃん猫まで一緒に寝室に入ってきて、一気に固まってしまいました(笑)

顔っ!顔っ!!

 

猫ちゃんには退場してもらい、私が絵本を読み始めたんですが…。

結果的にぎんたさんが嬉しすぎて恥ずかしすぎていとこちゃんの方に近寄れず、寝入る前にいとこちゃんに「おやすみ」と言って、いとこちゃんは早々に部屋から出て行きました。

 

でもおかげで「僕のおうちに帰りたい」と言って泣く息子の寝かしつけではなく、幸せな気持ちの中で寝かしつけをすることができたので良かったです。

来年になると、また違うんだろうな〜。

 

いとこちゃん、幸せな正月をありがとう(^∪^)

 

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