2歳10ヶ月 言葉が出てくるようになったら、今度はどもり始めた??幼児のどもりについてまとめてみた!

こんにちは、ぎんのすけです。

令和になりましたね!

令和になったからといって、我が家は何か変わったわけではありません…。

いつも通りの朝を迎え、いつも通りの日常を過ごしています。

とても幸せな事だと思います。

喋り始めにありがち?3歳前後の「どもり」について

今回は、喋る言葉が増え始めた子どもの「どもり」について。

気が付いたのは、ある日の夕方のこと。

急に「ぼ、ぼ、ぼ、ぼくね…」「あ、あ、あのね…」と、どもり始めました。

最初はふざけているのか、からかっているのか、そんな風にしか思っていなかったので、徐々にイライラもしてきたんですが、どうやらわざとやっている感はなく。

それまでは、普通に喋る事が出来ていたので、心配になりました。

だって、「言葉が急に吃り始める」って、脳梗塞などの初期症状とも聞いたことあるし…。

ガクガクガク…

で、調べてみたんですが、「とりあえず様子を見ましょう」とのこと。

この事が記載されているサイトによって違うんですが、このタイミングでのどもりは「多くの子どもが成長過程で経験するよくある事とありました。

が、周りのママさんに聞いても、うちの母(4人産み育てた)に聞いてみても「え?そんな事なかったけど…?」と言われました。

 

ネット情報を過信しすぎるのもいけないと思ったので、しばらく様子を見ることに。

どもりがひどくなったり、なかなか治る気配がない、他に違う症状が出たりなどの事があれば病院に行こうと思っていました。

 

どもり=「吃音」には種類がある

ぎんたさんの場合は、特に夕方以降どもる事が多かったです。

どもり方は決まって「ま、ま、ま、まま…」みたいになる感じ。

一日の情報がたくさん詰まっちゃって、言葉が出てきにくいのかな?

と、勝手に解釈をしていました。

 

どもりは「吃音」とも呼ばれて、3つのパターンに分けられるそうです。

  1. 連発型…ぎんたさんと同じタイプ
  2. 伸発型…「まーーま」のように単語間を伸ばす
  3. 難発型…「……まま」のように言葉が出て来ずに単語に間ができる

幼児期に起きる症状は「発達性吃音」という言い方をされるようで、症状がひどく、治らない場合もあるそう…。

以下のサイトに詳しい事が載っています。

国立障害者リバビリテーション研究所「吃音について」

 

子どもがどもり始めたら親がすべきことは…

ぎんたさんがどもり始めた当初、「ふざけんで、ちゃんと喋ってよ〜」と言ってしまった事がありました。

一向にやめる気配がないので、調べてみたんですが、子どもがどもり始めた時に怒ってはいけないという事が挙げられていました。

ごめん…

よく考えてみたら、そりゃそうですよね。

わざとやっているわけじゃないし、ましてや一生懸命喋ろうとしているのに、怒られるなんて理不尽すぎる…。

 

もちろん、からかったり、笑ったり、注意(ちゃんと喋って、ゆっくり喋って、しっかり喋って…等の声をかける)するのも良くないとのこと。

 

成長過程でどもり始めた彼らに必要なのは、「喋ることに対して不安を持たせないこと」だそう。

これは、自分は一生懸命なのに、それを注意されたり、笑われたり、怒られたりしたら、喋る事が嫌になったり、自信をなくす要因となってしまう可能性もあるという事。

分かる、分かる

大人だって、大勢の前で話して失敗した時に、笑われたらトラウマになる事がありますもんね。

私自身、滑舌が良くなかったせいで笑われた事があるので、嫌な気持ちになるということはよくわかります。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

何事もないように、いままで通り普通に接する事が大事だそう。

気にしないという事が大事。言い直させたりもしない。

そして、喋り方に変化はないか?他に何か症状が出ていないか?と観察することも重要です。

 

主人にもこのことは話しましたが、最初はそのどもり様に驚いていました。

 

ぎんたさんの場合は、1週間くらいで徐々に落ち着いてきて、2週間くらいで普通に喋る事ができるようになりました。

この期間が短いのか、長いのか…普通はどのくらいなのかがわからないのですが…この「どもる時期」を超えてから、さらに言葉が爆発した様に感じます。

 

幼児は心も体も爆発的成長中ということを知っておく

今回のことを経験して、成長に成長が追いついていかないこともあることを初めて知りました。

すごいな〜人が成長するってことは

 

どもりについていろんな事が記載されているサイトをみましたが、「成長過程に起こる事なので様子を見る」「様子を見るのではなく早めに言語聴覚士に相談に行くのがいい」など、いろんな事が記載されていました。

 

私の場合は「普段通りに接しながら様子を見る」という判断をしました。

結果的に今回に関しては問題なかったように思えますが、例えばもっと期間が長引いたり、どもり方の症状が他にも出てくるとかになっていたら、専門機関に行っていたと思います。

 

また、「どもり(吃音)は親の責任(親の育て方が悪いという事)ではない」と記載していあるサイトもあります。

でも、私は「親の何気ない言葉や行動の一つが子どもにとってはトラウマになる」ことを知っているので、どもり始めた時の親の対応の仕方は子どもに影響を及ぼす可能性があると思っています…。

育て方が悪いという意味ではないけれど、どもり始めた時に「早く治そう」とか「おかしいよ」とか言い続けてしまうと、子どももそう意識してしま運じゃないか。

専門機関でもないし、統計を取っているわけではないので、完全に自論ですが。

 

ちなみに、どもりについては、今後も起こりうる事のようです。

小学生、中学生、大人になってからも…この時期から発生し始めるどもりに関しては、環境的な要因も含まれる事があるそう(獲得性吃音症)。

 

このサイトにも興味深い事が記載されています。

吃音ポータルサイト

小学生以上のどもりの具体例などについて記載してあります。

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