ゆく年くる年 2019ー2020

こんばんわ、ぎんのすけです。

今年も一年が終わりを迎えようとしていますね。

 

思い返すと色々あったな〜

 

息子が未満児クラスに通い始めたこと。

夜のトイトレも何事もなく済んだこと。

カーズへの異常な愛がさらに増したこと(笑)

息子の「父への愛」をしっかりと感じることができたこと。

 

 

子育てスタートして早三年を越え…。

仕事をしていない私の毎日は息子と主人で彩られているんだな〜と、ひしひし感じます。

 

一丁前になってきた息子と喧嘩することもしばしば。

使ってはいけない魔の呪文「じゃあ、ママ今日ぎんたさんと一緒に寝な〜い」を使ってしまったり。

「ママ嫌いっ」と言い放ったのに泣く息子。

お互い引っ込みが付かなくなった所を主人が間に入ってくれたり。

 

三十路を超えて母親になったら、もっと私自身が「母親」になっていると思っていたけれど、現実は中身子供のまんまな気がするこの頃。

子供のまんまの気持ちで、ぎんたさんと遊んだり、喧嘩したり、仲直りしたり。

 

辛い時は主人が支えてくれて。

主人の言葉や行動に助けられたこともたくさん。

 

主人と息子が家族でよかったと、感じることができた一年でした。

 

 

 

 

今年…大好きだった叔父が亡くなり、とても悲しい思いをしました。

亡くなる2週間前くらいに笑顔で会話をし、ぎんたさんの頭をごつい手でワシワシと撫でてくれて。

白髪も増え、なんとなく小さくなったなと感じながらも、変わらない豪快な笑顔でした。

「おいちゃんも体調気をつけてな〜」「おうっ、こだまもな〜」と言いながら別れました。

 

なんの前触れもなく逝ってしまった叔父。

 

そして、叔父が亡くなった知らせを受けたと同時に第二子妊娠が判明。

 

悲しみと同時に、命を繋いでいくんだと感じました。

納骨を終えひと段落した時に、馴染みの神主さんが「これからは神となり皆を見守ってくれる」と話されていました。「早すぎる死を悲しむのではなく、前に進みなさい」と。

 

 

 

来年には新たに家族を迎えることになるであろうこだま家。

叔父に見守られながら、楽しく、そして変わらない家族を築いていこうと思います。

 

旦那さん、いつも本当にありがとう。お疲れ様です。私たちが家族でいられるのはあなたのおかげです。

これからもよろしくね。

ぎんたさん、来年度からは年少さんになって一緒にいる時間は短くなるけど、全力で愛します。全力で成長してください。

そして、新たに生まれてくる子。

性別も名前も何も決まっていないけれど、どうか健やかでありますように。

 

みなさま、よいお年を。

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