育児は孤独との戦いでもある!「専業主婦」を選んだ先にあるものは…

どうも、ぎんのすけです。

先日、「3歳長女の首を絞め全治1週間の怪我…32歳母親逮捕」というニュースが流れていました。

私と同年代の母親が起こしてしまった事件です。奇しくも、子どもの年齢も同じくらい…。

心が痛むニュースです。

続報がなかなか見つからないので、この事件の背景が分かりかねるのですが、とにかく最悪の事態にならなくてまだよかった…。でもなぜこうなってしまったんだろうか…と考えてしまいます。

育児は孤独との戦い?!「働かない」を選んだ母が陥るのは…

私も今は専業主婦をしています。

妊娠発覚時には仕事(契約社員)をしていましたが、産休→育休からの復帰は前例がないということで認めてもらうことができませんでした。

 

仕事を辞めて、始まった「育児」という新しい仕事。

てんやわんやしながらも、それなりに楽しみながらやっています。

楽しいけれど、たまに言いようのない孤独感に襲われることがあります。

主人を朝見送ってから、夜遅くになるときもある主人の帰りまで、まともに人と喋らない日はたくさんあります。

ぎんたは喋ることができるようになったとはいえ、まだわからないこともたくさん。

ましてや「弾む会話」なんてまだまだ先の話。

 

たまに無性に辛くなるときがあります。

昔から一人が好きで、気楽だと思ってきましたが、周りの子持ちは働いている子が多いし、そもそも友人層が薄い私には子育ての相談をできる相手もいないので、辛い時は一人で泣いています。

このタイミングで、3歳を前にしたぎんたの謎のこだわりを押し付けられると…ほんと、しんどい。

普段は天使のようで、もうもみくちゃにしたいくらい可愛いんですが…。

 

前述した、逮捕された母親は、もしかしたら私と同じ状況だったのかもしれない…なんて考え始めると、私自身のこの想いが怖くて怖くて仕方ないんです。

じゃあママ友作れば?

そんな風に言う人もいると思います。

でも、この年になると「友だちの作り方」がわからないんですよね。

あれ?どーやって友だちって作っていんたんだっけ?

 

そもそも小学校から中学校に上がった時に「親友」と思っていたグループから外され、それでも仲のよかった子とは、大人になって急に音信不通になり、同じ育児をしている友人とも「いろんな考え方」が違ったりして…。

違いを受け入れてこそ「友だち」と呼べるのかもしれないけど、私が受け入れても相手が受け入れられないこともある。

そのすれ違いを埋めるのは「長年の付き合い」かもしれないけど、その長年の付き合いもないような人とどうやって「お友だち」になるのよ?

自分の性格にも悩むことはあります。

 

入ったのが女子大手、学生時代に一人でラーメン食べに行ったり、一人で牛丼屋とかマクドナルドとか漫喫・カラオケに行ったりしていたら、当時一緒にいた子たちに引かれ…。

おしゃれカフェの意味がよくわからない私に付き合う友だちなんて、稀少すぎて見つかりゃしんのよね。

だから「一人が好き」「群れるのが苦手」だった訳だけど、そんな私に「ママ友」を作れと??

いやいやいや…

たとえ、仲良くなったとしても、相手と違うことを言ったら、子どもに影響されないかな?とか、今までは自分が我慢すればよかったのが、今は子ども同士の関係にも影響が出るかもしれない。

じゃあ働けば?

そうだよね、働きゃいいんだよね。

分かってる。その方がぎんたにとっても刺激がたくさん受けられていいこと。

家計も楽にあるし、万々歳!

でも正直なところ、働くのが怖い

子どもが急に熱を出して休みください、なんて言えないよ。

学生時代に、採用後2回目の出勤の時にインフルエンザにかかって、それをバイト先に伝えたら「休むなら代わりの人を連れてきて。それができないなら出勤して」と言われたこともあります。

実姉が子どものことで何度も休んだり早退遅刻をしていたら、「辞めてくれないかな」と言われたり。

前職で育休復帰した社員さんが、ちょくちょく休むことを文句言っていた上司もいる。

育休復帰した正社員の方が私の後任者だったから、伝えたいことは沢山あるのに、結局伝えることができなくて大量の資料を作って…。後任者の件について何度もお願いをしたけれど「資料作ってくれてるからいいでしょ」と。

妊娠中に職場が暑く、空調を下げて欲しい(冬場で設定温度が28度)とお願いしたら「自分だけのことを考えないで」と。

私は上司に「働きたい」と伝えたのに、上司は他の人には「ぎんのすけさん、子どもができたので辞めると言ってきた」と言っていた。

働くのが怖い…そんな上司のいるところに当たってしまったら…と考えてしまうから。

そんなところに当たってしまった時には、もうストレス過多で…怖いことを考えてしまう…。

ブラック上司の下で働いたことがトラウマ体験で、次が怖い

 

子どものことで休む時って、男じゃなくて女なのよね。それが世間の当たり前でしょ。

「休むからよろしくね〜」なんて言えるわけない。

休んだ次の日は、毎回職場に菓子折り持っていかなかんのか?

職場からの育児中であるがゆえのストレスを受けたら、そのはけ口がどこに向かってしまうのか…想像してしまうから、自分が怖い。

疲れて帰ってきた主人に愚痴は言えないよね〜

言えないよね〜

疲れて帰ってきてんだよ?

家族を養うために一生懸命働いて。

こっちの愚痴なんて大したもんじゃないでしょ。

家帰ってきて、嫁に愚痴をタラタラ言われたら、聞きたくないよね〜。

家帰ってきたら、自分の時間欲しいじゃん。

家帰ってきたら、テレビ見たいし、ゲームしたいし。

嫁の愚痴な〜んて興味ないよね。

な〜んて考えると何も言えません

 

生産性のない自分じゃものを買うのも躊躇っちゃう

人によるかもしれないけど、主人が一生懸命腹いてきて稼いできてくれたお金…。

自分のための何かを買うくらいなら、ぎんたの服や育児用品、主人のワイシャツなんかを買ってあげたい。

自分の化粧品なんてプチプラでいいよ。

服もプチプラでいいよ。流行りじゃなくて、定番の何年も着られるやつね。

そうなると、買い物でストレス発散もできなくなっちゃう。

 

専業主婦は孤独との戦い!

世のなかには「専業主婦って楽だよね、お気楽だよね」なんていうことを言う人がいるようですが、専業主婦は専業主婦で悩んでるのよ。

そりゃ、同じ境遇のお友だちが沢山いて、習い事とかできてたりするような環境なら孤独ではないかもしれない。

それが、考え方によっては「ストレスがない」と言うことで「気が楽だよね」と捉えられることはあるかもしれないけど。

 

刺激がない、喋ることもない、世界には私と子どもの二人きりだけのような気がする。

助けはない、助けを求められない、そんな環境も辛い。

子どもが成長して、自分でできることが増えていくことに成長を感じる喜びとともに、心ののどこかで「私って必要ある人間なのか?」と根暗な考えを巡らしてしまう。

このまま自分は年老いていくのか…と。

普段受ける言葉が少ないからこそ、夫からのたった一言がとても辛い時がある。

その一言に深い意味はなかったとしても。

 

そう言う瞬間が時々襲ってくるのよ。

 

な〜んて、ちょっとダークな今回ですが…

これからも、オナシャーす!

 

 

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