平成30年を振り返って…今年はこんな年でした!

こんばんわ、ぎんのすけです。

今年もあと数時間で終わり、平成最後の年を迎えますね。

今年も、思い返すと色々ありました。

やはりパッと思い浮かぶのは、大雨、地震、猛暑、台風。

自然災害が多かったような気がします。

また、大阪の地震では、ブロック塀の危険性が露わになり、私の住んでいる地域でも公共施設のブロック塀点検が行われ、危険な箇所には近づかないように立ち入り禁止区域ができていました。

北海道でも大きな地震があり、改めて自然災害の突発性や、自然災害が起きた時に生活をすることの大変さを感じました。

しかし、どちらの地震にしても、日本人の「仕事へ行かなければならない」という使命感?には驚きました。交通網もない状態で、まずは仕事先へ向かう人たち…。いろんな意味ですごいとも思うし、その真面目さが、日本人を働き虫にしてしまっているんだろうなぁとも思いました。

夏前の豪雨では日本各地で大雨が降り、連日のように「特別警報」が発表され、未だ家に帰ることのできない方も多いのが現状です。

大雨が降るたびに、「警報などを出すタイミングは間違っていなかったのか」と論議をされますが、そう行った情報とともに、大雨が降るかもしれないということが事前にわかっていることも多いので、早めに行動をとるということも大事だと思います。「自分のところは大丈夫」「ここまでは来ないだろう」「今までは大丈夫だった」という認識でいては、家族を守ることができないかもしれないと、ひしひしと感じました。

特に旦那さんが仕事に行っている間は、私とぎんたが家にいることになるので、ぎんたの命を守るのは私だし、私がいなければぎんたを守ることができない、と思っています。それが私に課せられてています。

今回の大雨の時も、地域の河川情報、雨雲情報、避難情報、天気予報、常に確認をしていました。そしていつでも避難ができるように準備をしていました。

今年は、特に災害もなく過ごすことができましたが、災害はいつどのような形で起きるかはわかりません。その時になって「しまった、こうしておけばよかった」と思うくらいなら、今しておく方がいい。

猛暑に関しては、本当に今年は暑かった〜と思いながら、もうなんかその暑さを忘れています。

でも、猛暑によって熱中症の被害が多く出てしまい、ある学校の校外活動で一人の方がなくなってしまうという悲しい事件がありました。しかし、それにより、全国の公立小中学校に冷房の設置が義務つけられました。

いいことでもあり、逆に子供達が外で遊ばないという状況ができてしまうのも、少し寂しいような気がします。

地元の川では、猛暑になる予報が出ると、川遊びが禁止になってしまいました。

涼みたいから川に行くのに、川に行くことができず、子供達の遊び場も無くなってしまうのかなぁ…と悲しく感じました。

例えば公園に植栽をして木陰を作ったり、水場を作る、そういうことができるのであれば、子供達も過ごしやすくなるんじゃないでしょうか。

悲しい事件事故も記憶に残っています。

東名高速のあおり運転事故。

現在第一審が終わり、懲役18年の判決が出ましたが、それだけでは足りないような気がします。

私自身、運転中に煽られることがあります。

子どもを載せているので、常に安全運転でいるのですが、後ろピッタリつけられて、パッシングされたりクラクション鳴らされたり、追い越し禁止区間で無理やり追い抜いてきたり…。怖い思いをしたことは何度もあります。

旦那さんに「どう対策をするべきか」と話したところ「相手にしない」のが一番。そして「道路上で止まらない(止まるなら路側帯)」「低速で走る」「車を停めて警察に連絡をする」ということでした。

ちなみに、旦那さんの車はいわゆる「イカツイ系」になるそうで、そーゆー車は煽られることが本当に少ないんですよね。だから、煽ってくる奴は心が狭くて心が小さい人たちなんだ…と思うようにしています。

「高速道路上の追越車線で、車を停止させて車外に人を出す」という行為がどれほど危険なものなのかということが分からない方達が、車を運転しているなんて、ただただ走る凶器。

今回の事故で亡くなったお二人にはご冥福をお祈り申し上げます。そして残された方達の未来が、どうか明るくあることを願っています。

そして、あの虐待死事件。

5歳の女の子が、5歳とは思えないような手紙を残し、虐待され亡くなってしまった事件。

同じ子育て世代として、本当に信じられません。

親としての責任、親としての立場、助けることができる場面はあったはずなのに届かなかった助けの手、そして虐待に関する法規定が厳しくないという現実。

それとともに、自分の子育てについても考えさせられます。

このままでいいのか?愛情は足りているのか、間違ってはいないか…。

日中、子どもと二人きりになっていると、どうしても感情的になってしまうこともあります。

そんな時にどうするのかは、自分次第。

いろんなことが世間的に起こった今年でしたが、私の中では「我が家が建ったこと」が何よりも一番です。

これからも、この我が家で、家族と一緒に笑って、喧嘩しながら、同じ時間を過ごしていきたいです。

そして歳をとったら旦那さんを一緒にお茶でも飲みながら過ごしていけたらいいと願っています。

また来年もよろしくお願いします。


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