原状回復OK!壁に穴を開けずにオブジェを飾る方法!100均材料で簡単にできます その2

原状回復OKで、壁に穴を開けずにものを飾る方法をご紹介しています。

準備するものはこちら↓

原状回復OK!壁に穴を開けずにオブジェを飾る方法!100均材料で簡単にできます その1

 

ものが揃ったら、手順を確認していきましょう!

  1. オブジェにマスキングテープとマグネットをはる
  2. オブジェの型紙をとり、マグネットの位置を書き写す
  3. 型紙を壁に仮貼りして、マグネットの取り付け位置を確認しながらマスキングテープを壁に貼る
  4. 壁側に貼ったマスキングテープの上にグルーをつけてマグネットをつける
  5. 設置確認
  6. 注意事項

 

オブジェにマスキングテープとマグネットをはる

 

 

グルーは少し厚みを持たせておくと、はがすときにペリッとはがせます

あとは、出来るだけ同じくらいの量のグルーを出してつけていくと、完成時に見た目が良くなります。

グルーが厚いところや、薄いところがあると、出来上がったときにオブジェ側のマグネットと壁側のマグネットが届かない場所が出てきてしまって、パカパカ浮いた状態になってしまうんですよね。

 

マグネットの取り付け位置ですが、出来るだけ細かく貼ったほうが、はがれにくくなります

 

大は小を兼ねると言いますが、この場合に関しては兼ねませんでした!

200gの木製オブジェを飾るのに、最初は今回使ってるものよりも、もう一回り大きい(マグネットの磁力も強い)ものを4つ使って設置しましたが、すぐにはがれてしまいました(1日も持たなかったと思う)。

そこで、小さいマグネットを6つにしてみたら、剥がれることなく、しっかりとくっつきが継続しています。

おそらく一つのマグネット(というかマスキングテープ)にかかる重力が分散されることが要因かと思われます。

あと、位置を設置したオブジェをはがすときに、磁石同時のひっつく力が強くて、磁石同士が離せずにマスキングテープごと壁からはがれてしまうこともしばしば…。

マグネットは、超強力マグネットの小さいものをたくさん使うと良い!大は小を兼ねない!質よりも量です!

 

オブジェの型紙をとり、マグネットの位置を書き写す

これをする理由は、オブジェ側のマグネット位置と、壁側のマグネット位置を簡単に一致させるためです。

 

初めて、このマグネット+マスキングテープでものを飾ろうとしたとき、何も考えずにやっていたら、壁側のマグネット取り付け位置をオブジェ側のマグネット取り付け位置が揃わずに、苦労しました。

特に、幾つものオブジェを飾るときには、オブジェそのものの位置を揃えたいですよね。

一度マスキングテープ→マグネットを貼って、位置を確認してずれてしまっていると、最初からやり直し…なんて手間もかかります。しかもなかなか位置が揃わずにイライラ!!

 

なので、型紙をとり、マグネット位置の印をつけるのは、地味ではありますがとても大切な作業です。

 

型紙を壁に仮貼りして、マグネットの取り付け位置を確認しながらマスキングテープを壁に貼る

では、ここから本格的にやっていきましょう。

このようにマグネット位置を書き込んだ型紙を、マスキングテープで仮貼りします。

この時点で、ちゃんと平行になっているか、傾いていないか。

このとき、幾つもオブジェを飾るなら、バランスを見ながら修正してください。

仕上がりも揃います。

 

そして、実際にマグネットを貼る位置を、壁側に記していきます。

マグネット貼り付け位置の下に、マスキングテープを貼ります

そして型紙を合わせて、型紙の上からペンをブスッと刺し、型紙に穴を開け、下のマスキングテープに印をつけます

あんまりグリグリやりすぎると、壁紙を炒める原因になるので、軽く印をつけてください。

 

当たり前ですが、マスキングテープを壁に貼ってから、印をつけてくださいね。

じゃないと壁紙にペンがついてしまいます…

そうすると、こんな感じに印がつきます。

マスキングテープ1箇所だけじゃ、粘着力も弱いので、何枚か重ね貼りします。

この時点で、しっかります銀具テープを壁に貼り付けてください。貼り付け方が弱いと、設置後にすぐはがれてしまいます。

 

壁側に貼ったマスキングテープの上にグルーをつけてマグネットをつける

こんな感じに仕上がります。

マグネットをつけるときには、マグネットの向きに注意してください!

間違えてオブジェと同じ極を上側にしてしまうと、反発しあって引っ付かないという悲しい結果になります。

 

貼るときは、一度オブジェ側のマグネットに貼って、グルーをどちらの面につけるか確認必須です!

全部貼っちゃうとこんな感じ。

このオブジェ(セリアで購入した木のトレイ)は軽いので、マグネットは4つつけました。

 

壁紙の種類によっては、マスキングテープがしっかり貼れないものもあると思います(凹凸が激しかったり、粉っぽい壁紙だったり…)。なので、一度マスキングテープを貼ったり剥がしたりを繰り返して確認してください。

また、壁紙の種類によっては、グルーが解けるときの熱に弱いものもあるかもしれません。

気になるときは、目立たないところでしっかり確認をしてください。材質によっては、この方法ではつけることができない可能性もありますので、注意してください。

 

設置確認

では、最後に設置確認をしてください。

型紙を合わせてから、マグネットを取り付けたので、バランスよくつけることができました。

ちなみに、木枠の中の写真は、イラストなどに変えようと思っています。

家族写真でも良いですよね。

 

注意事項

設置完了後、これで終わりではありません。

あくまでくっつけているのはマスキングテープということを忘れないでください。

たまに様子を見て、マスキングテープが浮いている部分があればしっかり貼り付け直す補強するなどの対策を必ずしてください。

 

また、万が一剥がれ落ちれしまったときのために、オブジェの下(落下地点になりそうなところ)には、壊れ物や、水物を置かないなどの対策お願いします。

 

オブジェを貼ったり、剥がしたりするときに、壁に対して平行に…スライドするようにオブジェを動かすと、マスキングテープがはがれにくくなります。

逆に壁に対して垂直に剥がしたりつけたりすると、マグネットの磁力が強くて、マスキングテープごとベリッとはがれてしまいやすいです…。

 

最後に

壁に穴を開けずにものを飾る方法…結構便利だと思います。

長く安全に飾り付けるためにはメンテナンスも欠かせませんが、結婚式で使ったイニシャルの木のオブジェとか、軽いファブリックボードなんかも飾れます。

直置きすると、掃除が面倒ですもんね(笑)

 

ぜひ一度、試してみてください!

 

 

 

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